BS契約を解除したい

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    わたしの家は、NHKの受信料をデジタルとBSと両方払っています。

    これは、わたし自身が契約したわけではありません。

    わたしの両親が契約し、母は亡くなり、父は老人ホームに入所しました。

    今まで、忙しくてそんなヒマもなかったのですが、

    今回「受信料のお知らせ」を見て、

    (高いなー。)と思い、

    デジタル料金だけに契約し直そうと思い立ちました。

    デジタル放送のみだと、今より年間で1万円くらい安くなるはずです。



    簡単に考えていたのですが、

    ネットで見てみると「契約解除は難しい。」と書いてあるではないですか。

    NHKのホームページを見ると、

    「受信料についてはNHK放送センターへお問い合わせをください。」

    と書かれていて、あの渋谷の放送センターの住所が書かれています。

    見学に行ったことがあるNHK放送センターへ問い合わせなければならないの?

    ガスや電気なら、近くに営業所があるのに、

    NHKには営業所がない・・・? 

    あまり見ないBS放送の料金を払うのをやめたいというのは、

    ごく当然のことでしょう。

    受信料を全然払わないわけではないですよ。

    これはどうなるのか?

    仕事が休みのとき、まず渋谷のNHK放送センターに電話してみようと思います。





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    シン・ゴジラ

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      今、録画した「シン・ゴジラ」を見ているのですが、

      とてもおもしろいですね。

      東京の場所を見て、

      (ここ行ったことがある。)

      と思うのは楽しいです。

      この映画は、いろいろな官庁が出てきて、それに関する人は、

      無関心ではいられないでしょうし、

      東京のいろいろな建物が出てきて、それを見ているだけでも興味深い。

      また、無人の新幹線、在来線、タンクローリーなどが出てくるので、

      小さい子も見て楽しいかもしれません。

      いろいろな役者さんが出てくるので、

      名前を覚えかけているわたしにはとても勉強になります。





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      いつも同じ内容の「相棒」

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        テレビドラマ「相棒」の再放送を楽しみに見ているのだが、

        最近、放送される番組が同じものの繰り返しなのではないか、とわたしは思い始めている。

        「相棒」に出ていた女将さん(高木沙耶さん)が

        薬物の所有で逮捕されたから、その出演した回は放送を避けているのか?

        テレビ局としたら当然、犯罪者を登場させたくないだろう。

        「相棒」には、とてもたくさんのシーズンがあるのに、

        あれだけの回数のドラマがもう見ることができないとしたら、

        とても残念だ。






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        「やすらぎの郷」がおもしろい

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          TVドラマ「やすらぎの郷」をご存じでしょうか?

          このドラマは、高齢者むきなので、この「ぶろぐ村」に集う方々には縁遠いかもしれませんね。

          わたしは、ホームヘルパーをしていて、

          自分が芸能関係のことをなにも知らないと痛感し、TV視聴を始めました。

          ですから、お年寄りとの会話のきっかけになる高齢者向きドラマを見逃すはずがありません。

          きょうの「やすらぎの郷」は、

          「ひどい目にあわされたスタッフの女性の仕返しを、

          入居者のお年寄りがなしとげる。」という痛快な話しでした。



          わたしは、

          (お年寄りにはケンカなんかムリだろう。)と思ったのですが、

          70才は超えているだろうと思われるお年寄りが、

          不良たちをたたきのめし、陰のうをつかみつぶす、という内容でした。

          倉本聰脚本、おもしろい。

          「やすらぎの郷」には、介護、恋愛、などいろいろな要素が入っているのですが、

          きょうのはヤクザ映画みたいな要素ですかね。

          主人公の1人は、高倉健をイメージしているらしいので、

          高倉健作品を見てみたくなりました。




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          借りぐらしのアリエッティ

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            「借りぐらしのアリエッティ」を見ました。

            わたしは、イギリスの児童文学が好きで、

            原作となった「床下のこびとたち」も、もちろん読んでいます。



            でも、今回は、ホームヘルパーとしてたずねたお宅や、その近くのいろいろな家々を思い出しながら見ました。

            スミヨシ市には、戦後建てられたと思われる、

            映画に出てくるような家も多く建っています。

            六角形の部屋が、飾りのようについた家もあります。

            戦後のはやりだったのでしょうか?

            きちんと手入れされている家もあれば、もうぼろぼろで朽ちている家もあります。

            そんな家々に住んでいた利用者さんを思い出しました。

            わたしは出会いませんでしたが、イギリスから、

            「人形の家を取りよせる」ようなインテリでお金持ちの人もきっと住んでいることでしょう。



            映画を見て、その背景となった家を思い出すことができるなんて・・・。

            ホームヘルパーの仕事ができて、ほんとによかったです。





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            これはわたしのことだ

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              今期のドラマでは、「リバース」がおもしろいと思います。

              藤原竜也が、どもりどもり話す運動神経が悪いフカセという男性を演じていて、

              わたしは、つい感情移入して見てしまいます。



              ドラマというのは、視聴者に、

              「これはわたしのことだ。」と思わせたら、ずっと見てもらえるそうです。

              わたしは、性別は異なるけれど、

              もう既に、(自分のことみたい。)と思ってドラマを見ているので、

              TV局の術中にはまっているわけです。



              それにしても、こういう人が主人公になるって言うことは、

              世間の大多数の人が、自分のことを、

              「自分は人づきあいがうまくなくて、話し下手だ。」と思っているということなんですかね。



              フカセのことを、

              (なんだ、コイツ。かっこ悪くてキモい。)

              と思う人もけっこういると思いますが・・・。

              そう思わせてしまったら、ドラマを見てもらえないはずです。

              ほかの人たちは、ただのサスペンスと思って見ているのか、

              主人公フカセに感情移入してみているのか、

              どちらなのでしょう?






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              「黒い10人の女」に姫野カオルコさんが!

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                「黒い10人の女」というのは、日本テレビのドラマなんですが、

                それに脚本家役としてでているMEGUMIさんには笑えました。

                直木賞作家の姫野カオルコさんそっくりだったからです。

                ジャージで執筆しているところ、髪型なんかもそっくりです。

                顔はメイクで似せているのでしょう。

                こういう風に、テレビドラマに有名人を彷彿させる人を登場させるのって、

                よくあることなんですかね。



                以前、「相棒」に西村賢太さんのそっくりが出てきたときもおもしろかったけれど、

                わたしが気がつかないだけで、

                いろんなドラマで行われているんでしょうか。

                「黒い10人の女」は、ドラマとしてはわたしにとって、まだおもしろくなってきていませんが、

                こういう小細工はいいですね。





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                「0655」に夢中です

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                  「0655」というのは、Eテレで放映している朝6時55分からの番組です。

                  わたしは、毎日楽しみにしています。

                  わたしが好きなのは、今放映されている「さらばシリーズ」。

                  これは、(あたりまえだ。)とか、(そういうものなんだ。)と思いこんでいた地名を、

                  (えーっ、こんな由来があったの!)と感じさせてくれるものです。



                  わたしが0655を見始めてから、まだ1年とたたないので、

                  わたしが知らないシリーズも多数あったと思いますが、

                  「すばらしき哉、世界」というのもお気に入りです。

                  これは、海の底深くとか、わたしたちの知らない頭上でとか、○○研究所の実験室で行われている

                  さまざまな不思議な現象を描いたものです。



                  0655の姉妹番組で、2355というのも深夜放映されているらしいですが、

                  こちらのほうは、もう寝ている時間帯なので見たことはありません・・・。

                  みなさん、1度見てみてください。

                  たった5分間の番組ですが、楽しめますよ。






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                  人間関係で自分は損をしているって思っている人が読むマンガ

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                    わたしには、子どもが3人いるのだが、そのうちの1人が、

                    子ども「お母さんみたいに、人間関係で自分は損をしているって思っている人は、

                    このマンガ読むといいよ。」

                    と言ってくれた。

                    わたしは、マンガは読まないけれど、他人に勧められたのなら読んでみようと思い、

                    さっそくキンドルで読んでみた。

                    「先生の白い嘘」 鳥飼 茜著 講談社



                    読んでみて、

                    (えーっ、なにこの話!

                    これ、犯罪だよね。)

                    と思える行為がぞくぞくと描かれる。

                    たとえば、

                    合コンで男性が女性につよい酒を勧め、

                    女性の気分が悪くなったところで、いっしょにトイレに入り、レイプしてしまうとか・・・。

                    それも、その男性、たくさんの女性に同じような行為をし、

                    脅迫までしている様子。



                    読後感がよくないので、子どもに言うと、

                    子ども「こういうことは、よくあることで、氷山の一角なんだよ。」

                    とのことだった。



                    それにしても、

                    「お母さんみたいに、人間関係で自分は損をしているって思っている人」って、

                    どういう意味だろう?

                    たしかに結婚には失敗したけれど、子どもたちとの生活は楽しかったし、

                    今だって、保育補助とか図書館司書とか、充実してすごしているんだけれどなぁ。







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                    キライなTV番組

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                      なにかを「きらい。」というと、それを好きな人をがっかりさせてしまうので、

                      「きらい。」という言葉は使わないほうがいいと、コメントから教わった。

                      だけど、わたしにはキライなTV番組があるのである。

                      NHKの「つるべの家族に乾杯」という番組だ。



                      月曜日に保育補助の仕事から帰ると、父がいつもこの番組をみているので、

                      わたしもしかたなく、この番組を目にすることになる。

                      つるべというのは、あまり有名な人ではないとわたしは思うのだが、

                      この番組では、会う人会う人、みんな、

                      「つるべさんの番組、見てますよ。」というのだ。

                      そして、ためらいもなくつるべさんを家に招き入れる。



                      つるべさんに対し、「あなた、誰ですか?」とか、

                      「えっ、家族に乾杯?

                      わたし、テレビ見ないんでわかりません。」という人は全然いない。

                      なんか、これって不自然ではないですか?

                      「出会った人に親切にしたほうがいい。」というのは、わかるけど、

                      テレビ番組の製作にまで協力する必要はないんじゃないの?



                      このわたしの溜飲を下げてくれたのが、前回の放映。

                      山本コージさんが出演した回だった。

                      山本コージさんは、大河ドラマで、石田三成役をやっていて、三成に縁のある遺跡を訪ねた。

                      その場所で、1人で観光にきていた男性に会った。

                      男性は、TVのカメラがまわっているので、

                      山本コージさんが芸能人らしいということはわかったが、

                      どんな人だか知らなかったようだった。

                      男性と山本コージさんは、仲良くなり、遺跡を見てまわるが、

                      最後、別れ際に、

                      山本コージさん「お名前、なんていうのですか?」

                      男性「○山コージです。」

                      山本コージさん「えっ、同じ名前!

                      ぼくもコージっていうんです。

                      山本コージ。」

                      男性「えっ、堀北真希と結婚した人?」

                      といって、表情がけわしくなった。

                      山本コージさん「そうですけど・・・。」

                      男性「ぼく、堀北真希さんの結婚で心を傷つけられた男性の1人なんですからねっ!」

                      山本コージさん「ぼくだってことに、今まで気づかなかった?」

                      男性「気づきませんでした。」

                      山本コージさん「大河ドラマ、見てないの?

                      ぼく石田三成役やっているんだけれど・・・。」

                      男性「見てません!

                      あなたが、石田三成役をやるということは知ってました。

                      ざまあみろ、やられちまえって思いました。」

                      山本コージさん「やられちまえって・・・。

                      あなた、石田三成のファンじゃなかったの?」

                      男性「・・・。」(むすっとしている。)



                      そうそう、みんなが大河ドラマ見ているわけじゃないんだよ。

                      「つるべに乾杯」だって、だれもが見ているわけじゃないと思うよ。

                      つるべさんが、

                      「あなた、誰?」といわれたり、

                      ぴしゃりと玄関ドアを閉められるところも、見てみたいなぁ。







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