また通信教育を受けています

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    わたしは、いろいろ資格を持っていますが、

    ほとんど独学で、資格試験を受けて資格を得てきました。

    たとえば、「小学校教諭免許」なんですが、ふつう小学校教諭の免許は、特定の大学に入学しなければとれないのです。

    でも、わたしは、大学時代ボランティアをしていた経験から、

    (自分は教員にむいている。)

    と思いこみ、独学で小学校教諭資格認定試験に合格し、

    教壇にたってきました。

    それから、児童とうまくいかなかったり、

    学級崩壊を起こしたり、いろいろ迷惑をかけて、やっと自分は教員に向いていないんだ、と自覚した次第です。



    勉強することは好きなので、他にも資格は持っているのですが、

    実際には、使えないものばかりです。

    「介護福祉士」も持っているので、

    老人ホームに勤めたり、ヘルパー事業所のサービス担当責任者にもなれるはずなのですが、

    ホームヘルパーとして、ヘルパー拒否を受けることの多いわたしが、

    ほかのヘルパーさんたちとうまくやっていけるはずもなく・・・。



    図書館には、「目録登録」という作業があるのですが、

    わたしは「ナクシスキャット」という目録を作れるようになるという通信教育を受けています。

    これは、費用はかからず、国が運営している組織が行っている通信教育です。



    これはやってみて、(わたしに向いている仕事かもしれないな。)

    と思っています。

    カウンターで利用者さんに接するのではなく、

    裏でひっそりと、図書や雑誌をルールに従って、入力していく仕事です。



    実際に、「ナクシスキャット」の受講を終えても、仕事につながるかどうかはわかりません。

    わたしは、58歳で、長年司書だった人がもう退職する年齢です。

    でも、あきらめずに続けてみようと思います。

    「コミュニケーション能力」を持ってさえいれば、

    資格をたくさん持っているわたしは、なにも恐れるものはないのですが・・・。






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    良いことも悪いことも、みな自分に原因がある

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      わたしは朝日新聞の書評欄を毎週楽しみにしています。

      この欄でほめられていた本は、実際に読んでみることも多いです。

      2016/08/21の書評欄に、

      「環境は自分が招く 自分で変えられる」

      という見出しがあったので、

      (なに? おもしろそう!)

      と思って読みだしたのですが・・・。



      読んでみてがっくりしました。

      石田純一さん(タレント)が勧めるポジティブシンキングの本だったからです。

      わたしは、このポジティブシンキングの本を知ったのは、

      「アルコール依存症者の妻の会」ででした。

      今から、20年以上も前のことです。

      毎週集まって、自分の思っていることを話す会だったのですが、

      1人の女性が、

      「この本いいよ。」といって、

      マーフィーの「眠りながら成功する」(だったと思います。)を持ってきてくれたのです。

      「人間には潜在意識があり、その潜在意識に働きかければ、

      どんなことも達成できる。」

      という内容の本でした。

      「アルコール依存症者の妻の会」のメンバーですから、

      夫に暴力を振るわれていたり、生活費に困っていたり、なにか悩み事がある人ばかりでした。

      みんなすぐに、その本を手に入れ、潜在意識に働きかけるというのを実行したと思います。

      たとえば、

      「わたしは幸せです。」と心の中でとなえ続けるとか・・・。



      わたしもすぐその本を買い、実行しましたよ。

      なんとか、自分の家庭をよくしようと思っていましたもの。



      20年過ぎた今、わたしはこう思っています。

      「アルコール依存症者の妻の会」のメンバーは、保育園で保育補助のしごとをしてみればいいのじゃないか?

      ほかの家の夫が、ごくふつうに妻のかわりに子どもを保育園に迎えにくるのを見たり、

      祖父母が協力的だったり、

      保育士さんが楽しそうに仕事と育児を両立している話しを聞いたりする方が、

      苛酷な環境にあるのに、「わたしは幸せです。」と心の中でとなえ続けることより、

      ずっと自分を知るのに役立つのではないか、と・・・。








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      いまも就活中

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        今、ホームヘルパーと大学図書館、保育補助として働いている。

        大学図書館は、あこがれの仕事だけれど、

        時給が950円とあまりよくない。

        そして、年齢制限があるらしく、60歳までしか働けないらしい。

        (わたしは58歳です。)



        保育補助は、スミヨシ市の図書館司書を3年続けて不合格なので、

        やぶれかぶれで応募したら採用された仕事である。

        これがけっこう楽しい。

        子どもたちはかわいく、先生方は親切だ。

        ただ、基本的に2時間30分しか働けず、時給はいいのだが、お給料は少しである。



        ホームヘルパーの仕事は少しずつ減らしていくとして、

        これからどうしたらいいのか?

        保育補助の仕事は楽しいけれど、たとえ常勤の保育士にしてもらえたとしても、

        今日のような炎天下でプールあそびとか、わたしにはきついだろう。

        若いときからずっとやってきたなら別だけれど・・・。

        これから、ずっと働くとしたら、やはり図書館のほうが働きやすいだろうか?

        すごく悩んでます。



        ホームヘルパーの仕事は、今、週3軒に減らしました。

        わたしにはホームヘルパーの仕事って、あってなかったんだなぁと思います。

        また将来、ヘルパーの仕事をすることがあるかもしれないけれど、

        そんなときは、

        周囲のヘルパーさんは、わたしとは全然別の人種なんだと思ってつきあおうと思います。





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        東京白内障

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          前回、図書館の仕事の日、

          司書1さん「わたし、来週白内障の手術を受けるんです。」

          といっていた。

          司書1さんは、わたしと同じくらい(50歳代後半)の年齢の人である。

          そのことばを聞いて、わたしはいろいろ思いだしたことがあった。

          白内障にもいろいろあるが、一番多いのが加齢による白内障である。

          わたしは、ホームヘルパーをしているため、お年寄りが、

          「白内障で手術をした。」とか「点眼薬で進行をとめている。」

          なんて話はよくきく。



          それとは別に、「東京白内障」というものがある。

          これは、ヘルパーになるときの講座で、「医学一般」という科目があり、

          担当の医師が話してくれたものである。

          東京には眼科クリニックがたくさんあり、お金をもうけなくてはならないため、

          東京の個人クリニックに受診すると、

          「白内障です。手術をしなければなりませんね。」

          といわれることが多いという話だった。

          総合病院だと、医師は手術をすればお給料がふえるわけではないので、

          「まだ手術するほどではありません。」

          といわれる状況でも、個人クリニックでは「手術」になってしまうことが多い、ということだった。



          じつは、わたしは先天性白内障なのだ。

          先天性白内障だといわれたのは、40才代になってからのことだけれど、

          子どものころから「まぶしがり家」だった。

          当時、戸外では写真をとるとき、太陽の方に顔を向けるのがふつうだったが、

          わたしはそれができなくて、写真はぜんぶ目を閉じているものばかりである。

          光がまぶしいのが、白内障の症状だとわかって、なっとくがいった。



          司書1さんのことに話をうつすと、

          わたしは、「東京白内障」というものがあるとか、

          セカンドオピニオンをとったほうがいいとか、

          そういうことはいわなかった。

          もう手術の日取りまで決まっていたし、図書館のシフトも決まっていたからだ。

          「お大事にしてください。」といって別れただけだった。

          この反応でよかったと思う。






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          はとバス(1時間コース)に乗る

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            DV夫の記事のあとに、能天気なと思われそうですが・・・。

            きのうは、夫に対面するのを避けるため、

            はとバスに乗ってきました。

            前から、都内をドライブしている屋根なしのバスが気になっていたのです。



            空席があれば、予約しないでもその場で切符を買うことができます。

            わたしがのったのは、「TOKYO パノラマドライブ」という1時間1800円のコース。

            東京駅を出発し、皇居、日比谷公園、警視庁、官庁街、東京タワー、レインボーブリッジ、

            お台場、そしてまた東京駅に帰ってくる、という行路でした。

            部分的には知っているけれど、

            (こんなふうにつながっているんだ。)と新鮮な気持になりました。



            あと、バスガイドさんの知識はやっぱりすごい。

            ガイドさん用のテキストを暗記しているのでしょうが、

            もし、通訳ガイドの仕事をするとしたら、こういうことを英語で全部言えなければならないんだよね・・・。

            ちょっとわたしにはムリかな・・・、なんて思いながら、ガイドさんの説明を聞いていました。





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            はじめてバーコードのない本にめぐりあう

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              わたしは、スミヨシ大学図書館で働いている。

              図書館の本には、ほとんどバーコードが貼ってあるのだが、

              きのう、初めてバーコードの貼ってない本にめぐりあった。

              わたしは、マニュアルの「バーコードがない場合」というのを思いだしていた。



              その1 ピンク色の臨時バーコードを貼る。

              その2 スタンプ番号をさがし、スタンプ番号を手入力する。



              はじめ、(バーコードがないのだから、ピンクのバーコードを貼ればいいな。)

              と考えていたが、ていねいに探すと、スタンプ番号が押されていた。

              そのスタンプ番号を入力すると、PC画面にその本が登録されていることが表示されたのだ。

              わたしは、その本の貸し出し処理としながら、

              (かるがるしくバーコードを貼ったりしてはいけないな。)

              と感じた。

              もし、わたしがピンクのバーコードを貼ったとしたら、

              1冊の本に対して、スタンプ番号とバーコード、2つの登録番号ができてしまうのだ。

              そうしたら、のちのち利用者さんや正職員さんが困ることになるだろう。



              図書館の仕事にも、だいぶ慣れてきました。

              はじめは、カウンターに座るのが怖くて、館内の巡回とか、配架ばかりしていました。

              このごろ、ようやくカウンターに座ることができるようになってきました。

              図書館の仕事って、スミヨシ大学特有のものもあるかもしれないですが、

              わたしにはとてもオモシロイです。






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              CDのかたちでも、雑誌なんだ!

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                きょうの記事は、図書館司書のご経験がある方なら、みなさんご存じのことでしょうが・・・。



                わたしは、スミヨシ大学図書館で働いている。

                スミヨシ大学図書館では、視聴覚資料(CD、DVDなど)は館外には貸しださず、

                館内で視聴するのみという規則がある。

                ところが先日、図書館司書1さんが、CDを利用者さんに館外貸し出ししていた。

                この司書1さんは、若いけれど、もう10年以上も図書館勤務の経験があるという人。



                わたしは、驚いたが、経験のある司書1さんだからと思い、黙って見ていた。

                そして、利用者さんが離れてから、

                わたし「あれは、視聴覚資料ではないのですか?」

                とたずねてみた。

                司書1さん「いいえ、あれは雑誌です。」

                と言って、そのCDの記録を見せてくれた。

                その記録には、たしかに「○○学会紀要 雑誌」となっている。



                うーん、むずかしい。

                この図書館司書の仕事は、同僚が1人しかいないし、

                その1人が巡回だとか、配架だとかで、わたし1人で判断することも多いのだ。

                もしわたしだったら、CDを手にした利用者さんが来た段階で、

                「これは、CDなので、視聴覚資料になります。

                館外貸し出しはできません。」と言ってしまいそうだ。



                いったいどうやって、色々な知識や決まりごとを身につけていったらいいのだろう? 

                なんとかしなければ、と思っています。




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                ゴミ袋をもらえる人

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                  わたしは、スミヨシ市に住んでいるのだが、

                  スミヨシ市ではゴミは有料のゴミ袋に入れて出すことになっている。

                  生活保護をうけている人は、このゴミ袋が1年分無料でもらえるのだ。

                  わたしは、ヘルパーとして、利用者さんのゴミ袋をもらいに何回か市役所へ行ったことがある。



                  毎回、何人かの人が、ゴミ袋をもらいに並んでいる。

                  みなお年寄りが多く、目立たない地味な服装なので、違和感がない。

                  (この人は、あまりお金持ちではないのだなぁ、と思えるという意味です。)

                  ところがある日、その列に、

                  すごくおしゃれな服装の人が並んでいたことがあったのだ。

                  わたしは、待合室のイスに座っていたので、その人の靴と靴下がすごく高級そうなものだということがよく見えた。



                  あの高級靴をはいている人が、生活保護世帯の人だとは思えない。

                  また、わたしみたいにホームヘルパーだというわけでもなさそうだった。

                  (ヘルパーの仕事の時の服装ではなかったし・・・。)

                  ということは、その人の親が生活保護世帯で、子どもであるその人が替わりにもらいに来ているのだろうか?



                  ホームヘルパーをして感じるのは、「賢い人はトクをするなぁ。」

                  ということである。

                  自分の親であっても、あえて同居せず、別のところに住んでいれば、ヘルパーさんに来てもらえて、

                  親はそうじ、食事など一切のめんどうをみてもらえる。

                  その親の家は、いたみがあっても修理などしないほうがいい。

                  特別養護老人ホームに入る条件に、

                  「家が老朽化している。」というのがあるからだ。

                  そして、親が特別養護老人ホームに入居したら、自分が親のウチを修理して住むという人を実際に見てきた。



                  もっとずぶとい人は、親と同居していたのに、

                  親の具合がわるくなると、家を介護しやすいように改築し、子ども夫婦は近くに引っ越してしまった。

                  調理や入浴の世話をするのはヘルパーなのである。



                  すみません、きょうはグチになってしまいました。

                  なにも考えず、与えられたしごとをキチンとやりたいです。






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                  転倒したこと

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                    今年の年賀状で、大学時代の友人から、

                    「自分をふくめ、周囲の同い年の3人が骨折している。

                    あおなさんも気をつけてください。」

                    と連絡があった。

                    わたしも気をつけなければ、と考えてはいたのだが、

                    ちょうど1週間前、自転車ごと転倒してしまった。

                    その日は図書館の仕事の日で、自転車をとめる場所をさがしていた。

                    空きスペースが見つからないので、どんどん駐輪場の奥へと入りこんだ。

                    結局、空いた場所がないので、せまい通路を自転車をひっぱりながらバックしていたときのことなのだ。



                    自転車は、前に進むのはいいが、バックさせるのはむずかしいものなのかもしれない。

                    バランスがとれなくなり、自転車ごと転倒してしまった。



                    驚いたし、痛かったが、この後すぐ図書館の仕事があるので、

                    とにかく自転車をとめ、図書館の中へ入った。

                    あとは、いつも通り勤務した。

                    幸い、紫外線よけのパーカを着ていたので、ひじを打ったが、1週間たった今はもう治っている。

                    足にもあざができたが、その程度ですんでよかった。



                    今回のことで思ったのは、

                    今の生活は健康だからこそ成りたっているということ。

                    (図書館司書は、1年間は続けよう。)と、自分で勝手に意気込んでいるが、

                    ケガでもしたら、すぐクビになってしまうだろう。

                    保育補助のしごとも、辞めざるをえないだろう。



                    これからは、もっと気をつけよう。

                    具体的には、有利なところに自転車をとめよう、なんて思わないこと。

                    歩きスマホの人、お年寄りにも近づかないようにしよう。

                    みなさんもどうかお気をつけてください。






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                    手入力の意味がやっとわかるようになった。

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                      きょうは、図書館の仕事の日でした。

                      図書館の本には、ほとんど、バーコードが貼ってある。

                      (古い本などの中には、貼ってないものもある。)

                      バーコードは、裏表紙に貼ってあるので、長い間にすりきれ、

                      バーコードリーダーで読み取れなくなっているものもある。



                      マニュアルには、

                      「バーコードを読み取れないときには、ID番号を手入力する。」

                      と書いてあるのだが、わたしは、今日までこの「手入力」というのができなかった。

                      バーコードの下にかいてある番号を打ちこんでも、

                      「この番号は登録されていません。」

                      とPC画面に表示されてしまう。

                      図書館では、2人一組で勤務するのだが、いそがしいことが多く、もう1人の経験のある司書さんに訊くよゆうがないのだ。



                      きょうは、たまたまバーコードがすりきれて読み取れない本にであえ、

                      たまたま隣にベテランの司書さんがいたから、

                      やりかたを見せてもらうことができた。

                      「手入力」といっても、番号を打ちこむのではなかった。

                      その司書さんは、OPACという図書館のシステムで本の題名から検索し、

                      表示された本のID番号をコピーして、

                      それを貸し出し本の欄にペーストしていた。

                      なるほど・・・。

                      これなら、打ちまちがいとかないものね・・・。



                      このベテラン司書さんは、おだやかな人柄らしいが、

                      わたしのことは、きっと「仕事のできない人」と思っているだろう。

                      わたしが受けもっているのは、ごく初歩的な本の貸し出し、返却業務である。

                      はやく慣れて、「仕事のできない人」状態から脱出しなければ!





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                        お初
                      • ポケモンつかまえた、レクチャーもした・・・。
                        あおな
                      • ポケモンつかまえた、レクチャーもした・・・。
                        関西人
                      • こんどはわたしがレクチャーされた!
                        あおな
                      • ごみ袋をもらいに
                        めだか
                      • 自転車をひいたおじいさん
                        めだか
                      • 人間関係で自分は損をしているって思っている人が読むマンガ
                        めだか
                      • こんどはわたしがレクチャーされた!
                        めだか

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