家の中に電動の工具がありました

0





    ○○県には、わたしと夫共有の家があり、長く空き屋になっています。

    小さな建売住宅ですが、

    子どもたちを育てた思い出のつまった大切な家。

    図書館の仕事や、老人ホームにいる父親のことに取りまぎれ、

    ずっと家には行けていませんでした。



    その家に昨日行ってきて、

    垣根の木が伸び放題になっていることに驚いたり、

    以前防草シートをしいたのに、すきまから雑草が生えているのを見たりしました。

    おかしいのは、

    木を切るものだろうと思われるハサミと、

    電動の垣根を刈り込むものだろうと思われる工具が、

    部屋の中に置きっ放しになっていること。

    きっと夫が、実の母親や妹にやいやい言われて

    嫌々ながら、この家に来たのでしょう。

    こんな本格的なものを持ってきて、でもなにもしないところが夫らしいところです。

    じゅうたんの上には枕が置きっぱなしになっていたので、

    夫はこの家で少しばかり昼寝をして、

    帰宅し、母親や妹には、「垣根の刈り込みをしてきた。」

    とウソをついているのでしょう。



    垣根の刈り込みは、すでに地元のシルバー人材センターに頼んであるのですが、

    刈り込むのではなく、

    すべての木を一斉に根元で切るようにしようと思います。

    家の前のナカシマさんにあいさつに行ったら、

    ご主人が今年なくなったと言うことでした。

    驚きましたが、今年のうちに知ることができ、年賀状を出す失礼をしないですみ、よかったです。

    お隣の人とも話せました。

    本当にホッとしました。





    にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
    にほんブログ村









    初めての夜行バス その2

    0






      わたしは、ふだん夜外出することなどほとんどありません。

      夜行バスは11時出発なので、それに合うように家を出ました。

      スミヨシ市では、ほとんど道を歩く人もなく、車通りもありません。

      ところが、電車に乗ると、飲み会の帰りなのでしょう。

      かなり酔った人たちがたくさん乗り込んできたのに、まず驚きました。

      東京駅について、バス乗り場に来て、わたしはさらにびっくりしました。

      バス乗り場はとても混んでいました。

      わたしは、深夜バスを利用するのは、若者だけだろうと思いましたが、

      高齢の方も多かったです。

      待合室で座りたかったのですが、満員で座れませんでした。

      バスの行き先の多彩さにも驚きました。

      京都や大阪だけでなく、全国各地にバスで行くことができるんですね!

      「筑波大学行き」というのがあるのにも驚きました。

      筑波大学の近くの住民が、夜東京で飲み会でもして、そのバスで帰るのでしょうか?



      やっとバスの来る時刻になり、バス停で待っていると、わたしの前にすごく身体の大きい女性がいました。

      わたしは、一生懸命食べてなんとか50キロをキープしていますが、この人は100キロくらい体重があるのではないかと思えます。

      あらかじめ決まっている席に着くと、なんとその人はわたしのとなりでした。

      でも、わたしの乗ったバスは、座席が独立した作りなので、その人が邪魔になるということはありませんでした。

      しかし、荷物置きスペースがなく、鞄を通路に置いている人が多いので、これはこまりました。

      わたしは、万全を期して「トイレ付バス」を選んだのに、これではトイレに行くのが難しいではないですか。



      幸いなことに、バスが出発してから眠ってしまい、トイレに行く必要は感じることなく、

      ○○県に着きました。




      にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
      にほんブログ村




      初めての夜行バス

      0




        ○○県に、夫とわたし共有の家があります。

        わたしは、

        「離婚したい。家は近所の迷惑になるから売却するほうがいい。」

        と家庭裁判所に言ったのですが、

        夫「離婚は絶対しない。

        家は、月に1回くらい風を通しにくる。」

        と言い、夫の言い分が通ってしまいました。



        結局夫はほとんどなにもせず、

        わたしが地元のシルバー人材センターに依頼して、除草や垣根の刈り込みをしてきました。

        いく年か経ち、わたしは、土日大学図書館のしごと、平日も学校図書館のしごとができるようになり、

        ○○県に行く時間がなくなりました。

        昨日は、思いきって

        夜行バスに乗り、○○県の家に行きました。

        夜行バスに乗るのも初めてです。



        なぜ、夜行バスを選んだかというと、

        今回、○○県の家に残してきたタンスを老人ホームにいる父に使ってもらいたく、

        その手配をしたら、

        「朝8時からの搬出になります。」

        といわれたのです。

        ○○県の家には、もうカビも生えていて、そこで前夜から待機することはできません。

        また、当日行ったのでは、朝8時に間に合いません。

        それで、初めての夜行バス体験をすることになりました。

        (続きはまた明日書きます。)




        にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
        にほんブログ村








        楽しそうな草むしりの人たち

        0




          きょうは、念願だった畑の草むしりをしてもらいました。

          わたしの家には、20坪ほどの畑用の土地があります。

          父が在宅のときは、野菜を作って楽しんでいました。

          わたしも、春には花の種をまき、それが今咲いているのですが、

          とにかく雑草が取りきれない。

          お盆休みの2日間草むしりをしましたが、それなりにキレイになったものの、

          もう今は再び草ボウボウです。



          この状態で、

          (芝生にしてもらおうか? 草刈り機を買おうか?)

          と悩んでいたのですが、シルバー人材センターに草むしりを依頼することにしました。

          今日、朝9時に4人の草むしり隊が来てくれ、3時間ですっきりきれいになりました。

          20坪の畑は、わたしの手には余るのだなぁと思います。

          端のほうは道路から見えないので、除草シートをひこうと思います。

          それから、

          草むしり隊の人たちは、かなりのご高齢で、なんかすごく楽しそうでした。

          炎天下での草むしりは、

          日光により白内障や熱中症の危険があり、大変だと思うのですが、

          年をとっても仕事があるって、いいことなのでしょう。

          ちょっと羨ましかったです。





          にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
          にほんブログ村









          他の人が持つ紙コップに、水を注いではいけないの?

          0






            89歳の父が、白内障の手術を希望しています。

            きのうは、その父を連れて術前検査のために病院へ行きました。

            介護タクシーで病院まで行き、血液検査、尿検査、レントゲンとつぎつぎ検査を受けていきます。

            途中で、

            父「のどが渇いたから、水をくれ。」

            わたしは、持ってきたペットボトルを差し出しました。

            父「口をつけたら悪いから。」

            といい、看護師さんを呼び止め、

            父「紙コップちょうだい。」



            わたしは、ペットボトルを2本持ってきているし、別に父が口をつけても悪いことはないと思います。

            また、看護師さんに紙コップを要求する方がよほど「厚かましい」ことのように思えました。

            とにかく父はが紙コップをもらい、それを持ち、

            わたしがその中へ水をペットボトルから注ぎ入れようとした瞬間、

            父「ダメだよ。」

            と言って、紙コップを動かしたのです。

            わたしもあわててペットボトルを止めましたが、

            水が少し床にこぼれてしまいました。

            わたし「何するのよ!」

            父「こういうのは、注ぐ人が自分がコップを持たないといけないんんだ。」



            なに言ってるんだ!

            お酌なんか、すべて他人が持っているコップに、ビールや飲み物を注いでいるじゃないか!

            わたしは、いらつきました。

            とにかく、こういう人と一緒に住んでいなくてよかったです。





            にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
            にほんブログ村









            ダウントンアビーに夢中です

            0




              海外ドラマ「ダウントンアビー」に夢中になっています。

              ビデオの設定を操作すると、英語が流れてきます。

              悲しいかな、英語だけではわからないため、

              最初は日本語で見て、あらすじを確認します。

              それから、「ダウントンアビー」の脚本を買ったので、

              それを見ながら再生していきます。

              娘3人のいる伯爵家と、たくさんいる召使いたち。

              それぞれに物語があり、善人役、悪人役があり、これからどんな展開になるのか楽しみです。



              日本にも戦前、華族制度はありましたが、イギリスではまだ続いているのでしょうか?

              映像が美しく、「狩り」の場面なんか本当にすばらしかったです。



              発音練習では、わたしはいまだに、7月に買った「基礎英語3」をやっているので、

              「ダウントンアビー」の発音練習はいつできるようになることやらです。




              にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
              にほんブログ村








              ぐっすり眠る方法

              0







                いつも仕事しているスミヨシ大学図書館ですが、

                そこで本を借りたいと思うことはありませんでした。

                もし、雨で濡らしたり、汚してしまったりしたら大変だからです。

                しかし、数ヶ月前、テレビで、

                「眠りにくい人は、37℃のお風呂に入るといい。」

                というのを知り、実行してみて効果があったので、

                (眠りやすくなるコツってもっとあるのではないか?

                そういうことが書いてある本が、図書館にあるかも。)

                と思い、探してみました。



                すると、睡眠についての本が山のようにあり、

                仕事中なので、目についた本をさっと抜き出し、借りてきました。

                まだ、全部読んでいませんが、とりあえず実行していることは、

                ・ケータイの目覚まし機能を使わなくする。
                 
                 ケータイは寝室に持ち込まない。

                ・寝室は真っ暗にする。ホタル灯もつけない。



                こんなことです。

                これから実行しようとしていることは、

                硫酸マグネシウムの入っている入浴剤を使うようにすることです。

                まだ本を読み終えてないので、

                読み進んで、実行できそうなことがまた出てきたら報告します。



                ケータイの目覚まし機能を使わない、というのは効果ありましたよ。

                いつ鳴り出すかわからないケータイを枕元においているというのは、

                自分でも気づかぬうちにストレスになっていたのでしょうか。

                真っ暗な中で眠るというのも、効果があるみたいです。





                にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                にほんブログ村








                高すぎるクラス会の会費

                0





                  わたしは還暦なので、小学校から高校までの同窓会の通知が続々と送られてきます。

                  その会費が、わたしからするとものすごく高いので、ちょっとびっくりしています。

                  高校のクラス会は、1次会が8000円、2次会をすることがすでに決まっていて、5000円。

                  中学校のクラス会は1万円。

                  これって相場なのでしょうか?

                  これでは普通の主婦など、収入のない人はためらってしまうのではないでしょうか?

                  それとも、わたしがケチなだけ?



                  どちらにも「欠席します。」の旨通知しておきました。

                  ムリしてお金を払ってまで行きたくはありません。

                  今まで、ヘルパーの食事会、保育補助のランチ、図書館司書の懇親会と

                  全部参加してきたけれど、

                  こんな高額なのは初めて。

                  「いったい何を食べるのだろう?」と思います。





                  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                  にほんブログ村








                  ニュース英語が居間のテレビから!

                  0





                    「今ごろ気づいたの?」

                    と言われそうですが・・・。

                    NHKの夜7時と9時のニュースは、2カ国語で放送されているのですね!

                    リモコンのボタンを押すだけで、英語が流れてくる。

                    それも、今日日本で起きたことのニュースなのでわかりやすい。

                    わたし、きのうまで気がつきませんでした。

                    今まで、わたしにとって、英語の音声は、

                    本屋さんに行ってCDを買ってくるか、

                    ネットで音声をダウンロードするかのどちらかでした。

                    こういう手間をかけずに

                    家にいながらにして、最新のニュース英語が聞けるとは・・・!



                    昼や朝の放送は2カ国語ではないため、

                    たぶん翻訳するのに時間が必要なのでしょう。

                    ニュースを読んでいる人は、複数人いて、

                    教材英語を吹き込んでいる人に比べると、明晰さにはちょっとかける。

                    たぶん、教材英語のナレーターには、

                    英語学習者にとってわかりやすい、正確な英語を話す人が選ばれているのでしょう。

                    わかりにくさという点では難がありますが、

                    たぶん、これが普通の英語なのでしょう。



                    それから、わたしは今、「ダウントンアビー」というイギリスドラマを、

                    英語で聞いています。

                    録画したものを、やはりリモコンで触っていたら、

                    英語で聞けるようになりました。

                    イギリス貴族の話なので、

                    登場人物の話す英語はスラングなどなく、とってもわかりやすい。

                    わずか2日の間に、わたしの生活に大きな変化がありました!





                    にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                    にほんブログ村









                    週刊誌を買ってみる

                    0










                      最近の男性向き週刊誌は、若者に売れなくなっているのか、

                      お年寄り向けの記事が多いようだ。

                      その内容は、わたしにも興味のあるものであるので、

                      週刊文春(9月20日号)を買ってみた。



                      その内容には、

                      「50歳を過ぎたら医療保険は必要ないので、解約し、その保険料を貯金にまわしなさい。」

                      なんて書いてある。

                      わたしは、30歳から医療保険に入って、30年間払い続けていて、今も医療保険とガン保険に入っています。

                      今まで、保険のお世話になったのは、

                      流産したときと、日帰り手術をしたときの2回だけ。

                      払った保険料と受け取ったお金を考えると、今までずっとソンをしてきたともいえるわけです。



                      でも、どうなんでしょう?

                      正直、この記事をうのみにして解約してしまうのにはためらいがあります。

                      老人ホームには行っている父親も、医療保険とガン保険に入っていますが、

                      今度白内障の手術で入院するので、これは意味があったかな。

                      ガン保険のほうは、もう解約してもらうよう、説得しようと思います。

                      何しろ、90歳になる人なんですから。




                      にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                      にほんブログ村








                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << October 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM