キタ市も不合格

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    きょう、スミヨシ大学の仕事から帰ると、

    キタ市からの封筒が来ていました。

    わたしは、祈るような気持ちで封筒を開けました。

    キタ市は司書のお給料は低いですが、15人と大量採用なので、期待していたのです。



    結果は不合格・・・。

    エーン(涙)。

    公共図書館の司書になるって、ほんと難しいんですね。

    父親も入院中。

    既におむつになっており、有料老人ホームを私は検討しているんです。

    ですから、なおさらお金が必要なのです。

    司書として働ける可能性が残っているのは、きのう受けたキタキタ市のみ・・・。

    どうすればいいのか・・・。






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    不合格が続きます・・・。

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      わたしは、図書館司書になろうと奮闘中。

      1次試験はなんとかなるのですが、ニシ市、ヒガシ市、トウホク市と次々不合格通知が到着。

      どこも、面接の時に、

      「公共図書館のご経験はないんですね?」

      といわれます。

      こんなことなら、応募資格として「公共図書館での経験がある方」と書いてくれればいいのに・・・。

      きょうは、保育園のお休みをいただき、

      キタキタ市の面接を受けます。

      それから、入院中の父の見舞いに行ってきます。










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      「お祈りメール」が次々に・・・。

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        お祈りメールというのは、「不合格です。」という通知のことです。

        おととい、ニシ市の図書館から、きのうは国立大学付属図書館から、

        お祈りメールが届きました。



        やっぱり司書になるって難しいんですね。

        でも、これくらいでは負けませんよ!

        1つ発見があったのは、

        ニシ市はわたしに不合格を出すとほとんど同時期に、

        ハローワークに「図書館事務員」の募集を出していたこと。

        やっぱり、司書として募集するのは1、2名で、ほかは資格なしの事務員として募集するんだ。

        この「事務員」ですが、給与は最低賃金で、勤務日も土・日曜日を含んだ週3日だけなのです。

        土・日曜日は、スミヨシ大で働きたいので、掛け持ちもできませんし・・・。

        働く環境はどんどん悪くなるという感じですねぇ。





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        救急車に乗る

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          数日前から、同居している父親の体調が悪いなと感じていた。

          しかし、父親はわたしの言うことは聞き入れないので、

          なにもせぬままだった。

          わたしは、精神科で安定剤をもらっており、

          きのうも薬をもらい、帰宅して「さぁ、昼ご飯でも作ろうか。」と思っていた頃、

          電話が鳴った。

          「スミヨシクリニックの看護師ですが、あおなさんですか?

          お父さんが、救急車で急に入院することになったので、すぐ来てください。」



          わたしがスミヨシクリニックに着いたのは、12時頃だった。

          父親は肺炎を起こしているということ。

          わたしは、ホームヘルパーとして、なんども救急車を呼んだことがあるが、

          5分から10分でいつも来てくれていた。

          だから、すぐ病院へ行けるのだろうと思っていたが、

          どこの病院も混んでいるようで、なかなか受け入れ先が決まらない。

          12:30になっても、まだ決まらないので、

          わたしは、その日の保育園のしごとには行けないなと思い、保育園に

          「きょうは休みます。」と電話した。

          12:50になってやっと受け入れてくれるところが見つかった。

          13:00に救急車が来て、いろいろなことをたずねられ、13:15にやっと発車になった。



          これでは、重傷のけが人などは死んでしまうだろう。

          13:40に大病院に着き、父親は処置室に入った。

          父親は酸素の吸入をしている以外、元気そうなのである。

          時間がかかりそうなので、わたしは、病院の食堂で昼食を食べた。

          もどっても、さらにいろいろ検査をしているのである。

          それから、入院する部屋へ父親を連れて行ってから、

          わたしはいったん帰宅した。

          寝巻きや下着を持ってくるためである。

          帰宅したのは、18:00を過ぎていた。

          それから、衣類やひげそり、歯ブラシなんかを持ち、また大病院へ。

          大病院へは1時間くらいかかるのだ。

          必要なものを届けて、自宅に帰ってこれたのは22:00近くになっていた。



          父親はすぐによくなりそうな感じである。

          この入院騒ぎが、保育園の出勤日でまだよかった。

          図書館の出勤日だったら、人繰りがつかないだろう。

          それに、2日後は、キタ市の面接日である。

          その日にぶつからないでよかった。

          どうか、無事試験を受けられますように・・・。






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          スミヨシ市がとつぜん勤務時間増を求めてきました

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            わたしは、スミヨシ市の保育園で保育補助をしています。

            スミヨシ市は財政状況が悪いため、保育園を民間に委託する、と発表しました。

            保育園にはたくさんの臨時職員や契約職員がいるのですが、

            みんな正職員になるのを目指して働いていたそうなのです。

            ところが、市の職員になれる可能性がなくなったので、

            今年度末に大量の退職者がでる模様。

            そのため、昨日朝・夕のパート職員を集めた会が開かれました。

            ちなみにわたしは、3月末で退職することをもう決めているので、

            その会にはよばれませんでした。



            その日、勤務終了後、パート1さんとパート2さんがワイワイ話しているのを聞いていると、

            園長先生から、

            「午後2時30分から勤務してくれないでしょうか?」

            というお話があったそうです。

            午後2時30分から7時までだと、約5時間。

            時給は1200円ですから、(わたしの感覚では)かなりいい収入になります。

            話を聞いていたわたしは、思わず、

            わたし「えっ、やりたい・・・。」

            と言ってしまいました。

            自分が住んでいるスミヨシ市内の通いやすい場所で、しかもなじんだ場所で、

            こんないい条件で働けるなんて。



            これでは、新たに図書館司書のしごとを探す必要がないくらいです。

            でも、夕方のパートさんは、5人のうち3人はお断りしたそうです。

            パート1さんは「児童委員」というボランティアに差し障りがでるといけないから。

            パート2さんは、ファミレスで午後3時まで働いているから。

            パート3さんは、大学の学食でパートしているから、ということでした。



            雑談の中で、パート3さんが言ったことが印象的でした。

            「昼間遠いところに働きに行くのはまだいいけれど、夜行くのはしんどいよ。」

            パート2さんも、

            「この年になると、新しい職場に行くのは怖くなる。」

            わたしが希望している仕事は図書館司書で、

            夜8時や、9時閉館が当たり前のところです。

            わたしは、考えもせずニシ市やヒガシ市に応募しているけれど、

            ほんとうに大丈夫か?



            このまま、保育補助をしていた方がいいのではないか?

            そんな考えが頭をよぎります。






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            ヒガシ市面接受けてきました。

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              連日面接続きです。

              きょうは、ヒガシ市面接を受けてきました。

              指定された時刻に受験場に行くと、

              大学を出たばかりという感じの若い女性が二人すでに待っていました。

              その後、中年の女性も二人きました。

              とにかく、たくさんの女性が司書になりたがっているようです。



              ヒガシ市は試験官4人で、個人面談でした。

              はじめに図書館の司書さんから、

              「スミヨシ大学ではどんな仕事をしていますか?」

              などという質問があり、次に図書館の館長さんから、

              「カウンターの仕事を主にしてもらいたいと思っていますが、

              あおなさんのやりたいと思っている仕事ではないですが、いいですか?」

              という話がありました。



              ここで、わたしは、「?」状態になってしまいました。

              わたしは、たくさんの自治体にエントリーシートを送っているので、

              このヒガシ市になんて書いたエントリーシートを送ったか、覚えていないのです。

              でも、とにかく、

              「はい、もちろんです。」と答えました。



              次に市役所の教育関係の人でしょうけれど、

              「小学校で英語教育が始まりますが、あおなさんは、

              小学校で補助教員になったりすることは考えないのですか?」

              とたずねられました。

              わたしは、以前教員免許更新講習で、

              模範授業として、カタカナ英語で小学生を指導している場面を見ているので、

              この質問には、

              「わたしは、小学校の英語には、否定的な考えを持っているので、

              そのお仕事はしたいとは思いません。」

              と答えました。



              いろいろなことをたずねられましたが、どうでしょう。

              公共図書館で、働くことができるでしょうか?





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              トウホク市面接受けてきました

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                きょうはトウホク市の面接を受けてきました。

                トウホク市は、1次試験がなく、応募すれば誰でも面接にすすめるようです。

                控え室は、例によって、

                「長い間、司書をしてきました。」

                という感じの中年の女性であふれかえっていました。

                わたしは、

                (また今度も不合格かなぁ。)と弱気になってきました。



                その後、面接が始まりましたが、トウホク市は個別面接で、

                「あなたがしてきた仕事を話してください。」

                「トウホク市の図書館を利用したことがありますか?」

                などという質問から始まり、

                「エントリーシートにお年寄り用の紙芝居のことが書いてあったけれど、

                なぜそう思うのですか?」

                「デイジー(視覚障害者用の読書端末)のことをなぜ知っているのですか?」

                「大活字本のことを知っているのは、なぜですか?」



                なんて質問をされて、わたしの持っているいいところ(あればですが)が、

                少し認めてもらえたような感じでした。

                「公共図書館での経験はないのですね。」

                ということも言われ、それは本当なので、

                「はい。」と答えました。



                ここまでしっかり見てもらえて、それで不合格だったらしかたないですね。

                きょうの面接は、とても後味がよかったです。






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                「チカチカしています。」って、失礼な言葉なの?

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                  先日は、ハケン会社の上司1さんがハケン先の図書館へ来ました。

                  司書1さんと面談するためです。

                  司書1さんは、30歳くらいの男性で、若いのですが、経験が長いようで、どんなときでも落ち着いて対応しています。



                  わたしは、図書館の閉館業務を担当しています。

                  閉館する前に、図書館の中をぐるっと見まわり、

                  たとえばトイレの電球が切れかかっていたら、正職員さんにネット掲示板で報告するのも仕事です。

                  いままで、そんなときは、

                  「1階女子トイレの照明がチカチカしています。」

                  と掲示板に書き込んでいました。



                  閉館後、

                  司書1さん「掲示板での報告って、難しいですね。」

                  上司1さんもそれには同感なようで、

                  上司1さん「難しいですね。」

                  司書1さん「言葉だけだから、正職員さんにどう受け取られるか心配になることがあります。」

                  上司1さん「そうですね。

                  あおなさんの、『電球がチカチカしています。』っていうのも、

                  変えた方がいいと思いますよ。」



                  わたしは、突然じぶんのことを言われたのでびっくりしました。

                  それに、「チカチカしています。」って、

                  仕事の上では、失礼な言葉なんだということも知りませんでした。

                  「電球が切れかかっています。」とか、

                  「点滅しています。」にしたほうがいいのでしょうか?

                  こんなことまで気にするの?

                  きょうは、そのことにびっくりしました。





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                  国立大学図書館不合格

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                    きのうは、職員を公募していたので、以前履歴書を送った国立大学図書館から電話がかかってきました。

                    「今回は応募者がたくさんいらっしゃいまして・・・。」

                    と、面接にも進めませんでした。



                    しかたないですね。

                    この電話をくれた方が、すごくいい声をしている男性で、

                    きっとしっかり仕事をしてきたんだろうな、と思いました。



                    今年は、できることは全部やろうと思っています。

                    図書館の仕事が見つかるといいのですが・・・。





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                    スミヨシ市は不合格

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                      きょう、スミヨシ大学図書館の仕事を終え、帰宅すると、

                      スミヨシ市図書館司書2月採用の結果が来ていました。

                      結果は不採用。



                      しかたがないですね。

                      なんどもスミヨシ市の試験を受けて、わたしもわかってきました。

                      求められているのは、即戦力になる人。

                      大学図書館で1年アルバイトしただけではダメなんだ。

                      面接の時も、他の受験者はわたしより年上の女性ばかりでした。

                      (年齢では、わたしが有利かな?)

                      なんて、思いましたが、

                      他の人は公共図書館での経験がある人のようでした。

                      そういう人がいいのでしょうね。

                      他の市にも応募しているのですが、どこも同じような状況かな?

                      だとしたら、公共図書館はどこもダメということになりますね。




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