ヒガシ市の学校図書館司書に応募する

0












    来年度の図書館司書の募集が始まっています。

    昨年、20館以上の図書館司書募集に応募した私です。

    1次の小論文は7館合格したのですが、2次で全部落ちました。

    そして、今年ですが、さすがに公共図書館に応募する気持ちにはなれません。

    公共図書館の経験がない人は、採用したくないのだろうということがわかったからです。

    でも、ハケン社員として、学校図書館で働いてきました。

    だから、学校図書館なら採用してもらえるかと思い、

    今日、応募書類をやっと書き上げ、

    郵便局に持っていったところです。



    実は、ヒガシ市の学校図書館は、昨年も応募しようと思ったのですが、

    小論文のテーマが、学校図書館の経験がなければ書けないようなことでした。

    本を読めば書けるかなと思ったりもしたのですが、

    やはり、自分が体験していないと書けないですね。

    学校図書館で、受け入れや登録、装備、レファレンスも少し経験したので、

    今年は書くことができました。

    どうなるでしょうか?

    小論文に集中していたので、ここ数日ブログ記事が書けませんでした。





    にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
    にほんブログ村






    他人の間違いを指摘しなかったこと

    0





      きょうは、楽しかったです。

      学校図書館の研修がありました。

      同僚の司書2さん、3さんは欠席なので、

      「あおなさん、1人でだいじょうぶですか?

      心細くないですか?」

      と言われたけれど、わたしは、人と親しくなれないかわり、

      知らない人の中に入っても、人見知りなぞしないのだ。



      大きな公共ホールで行われた研修では、

      上司さんからのお話があったり、

      専門機関で勉強してきた司書さんの伝達があったり、

      グループディスカッションがあったりした。



      わたしには、グループディスカッションがおもしろかった。

      10人くらいでグループになり、上司さんが司会者、書記を指名した、。

      司会者の人は、上司さんが見込んだとおり、

      議題について、じょうずに話を進めていく。

      途中で、

      「議題にはないけれど、とても困っていることがあるので、みなさんの意見を聞きたいです。」

      と言い出す人がいると、

      「みなさん、議題から外れますが、どうでしょう?」

      と参加者の表情をみて、進行していた。

      また、話しをしたい人が2人いて、その人達は活発に意見をいい、

      自分が話しができたということで、発散できたのか、満足そうだった。

      一方、一言もしゃべらない人もいたが、

      その人も、機嫌が悪いわけではなく、ただ無口な人のようだった。



      1人、70歳くらいのおばあさん司書がいて、その人が、

      「オリエンテーションの時は、教案をつくるのが大切です。」

      なんて言うのがおかしかった。

      「教案」というのは、教育界の言葉で、今では古語である。

      この人、若いときは先生をしていたんだろうな、と思った。



      しゃべるのが好きな人が、

      「本を選ぶときに参考にするといいですよ。」と教えてくれたものは、

      「学校図書館」という本に書いてあるものばかりだから、

      私は知っていたし、他の人も既に知っていたと思うのだけれど、

      「へー、知らなかったー。」とか、

      「教えてもらってよかったー。」とか言っていた。



      昔のわたしだったら、

      「教案ではなく、今は指導案というんですよ。」なんて言って、

      おばあさん司書を怒らせていたかもしれない。

      とにかく、今日の研修が無事すんでよかったです。




      にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
      にほんブログ村








      亡くなった弟の夢

      0











        わたしは睡眠薬を常用している。

        睡眠薬を使っていると夢をみないそうで、あまり夢をみることはない。



        ところが、今日、夢をみた。

        14歳で自死した弟の夢。

        弟が夢に出てくるなんて、初めてではないか?

        夢の内容を書きます。



        夢の中でも、わたしは布団で寝ている。

        そこへ弟がやってくる。

        顔立ちははっきりしないが、わたしには弟だとすぐにわかる。

        弟「布団にいれてくれ。

        すごく寒いんだ。」

        わたし「え?

        おとなの男と女が一緒に寝るなんて、おかしいでしょう。」

        と一応断るのだが、

        なぜか弟は一緒に布団に入ってくる。

        しかし、

        「すごく寒い。」といっていた弟の身体は、

        お風呂上がりのようにぽかぽかと暖かかった。

        わたしは、

        「自分の布団があるのだから、そこで寝なさい。」と言う。

        弟は、素直にわたしの布団を出て、自分の布団に移っていった。



        弟は、家に帰ってきたんだなと思う。

        口やかましい父が老人ホームに入所したから、安心して、帰ってきたのだろう。

        目が覚めて、わたしは少し泣いた。





        にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
        にほんブログ村







        わたしが持っていないもの

        0






          わたしは、勤めている学校図書館で本を借りて読むようにしています。

          残念なのは、文庫本はもう文字が小さすぎて、

          老眼のわたしには見えないこと。

          ですから、なるべく活字の大きい本を借りるようにしています。



          先日借りた宮部みゆき著「理由」はおもしろかったです。

          1つの殺人事件を、たくさんの人の視点から書いている作品です。

          1998年の作品ですから、もう20年前。

          かなり古い作品ですが、バブル経済の時の状況などが書いてあり、

          (ああ、そうだった、あの頃は・・・。)

          なんて、思い出しながら読みました。

          エンタテイメントに分類される作品だと思いますが、

          ところどころ身につまされながら、涙が出そうになりながら読みました。



          この小説の一節に、ホームヘルパーさんが出てくるところがあり、

          「ホームヘルパーの人々は、それぞれに世間知にたけた人々である。」と評されていました。

          そうなんです。

          「世間知」。

          これがわたしにないものなんだ。

          わたしは、3月でホームヘルパーの仕事から退職したのですが、

          「司書の仕事が見つかったから。」

          という理由でやめましたが、実際には、周囲のヘルパーさんたちとあわなくてやめたのです。

          「世間知」のない私は、利用者からヘルパー拒否を受けることも多く、

          事業所の「問題人物」になっていたのかもしれません。

          生きていくのは大変です。

          ヘルパーさんたちの中には、休憩室で利用者さんの悪口ばかり言っている人もいました。

          なんで、その人がヘルパー拒否を受けず、私が退職しなければならないのか、

          今もわたしにはよくわかりません。






          にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
          にほんブログ村





          パンツを裏返しにはいたおばあさん

          0











            きょうは、良いご報告です。

            かゆくてかゆくてたまらなかった肌が、よくなってきました!

            「機械的じんましん」(下着のゴムなどの刺激による発疹やかゆみ)がよくなったのです。



            数日前にゴーカドーに行き、下着を買い替えました。

            それがよかったのだと思います。

            わたしは、160センチメートル45キログラムなので、

            Mサイズなのですが、とにかく大きい下着を買いました。

            3Lです。

            もちろん素材は木綿。

            そしてゴムを入れかえられるものは、さらにゴムを継ぎ足し、肌を締めつけないようにしました。

            肌着も、以前は化学繊維のものを着ていましたが、

            これも木綿に変更。

            ズボンの下にはくズボン下も木綿のものに変えました。



            それだけでかゆみがすごく減り、

            とても楽になりました。

            それから・・・、これは内緒にしておきたかったのですが、

            思いきって書きますが、

            わたしは、下着を裏返しにして着ています。

            つまり、縫い代がない方を肌に当てています。



            わたしは、自転車通勤なので、車にひかれて死ぬかもしれませんが、

            救助に来た救急隊員に「このおばあさんパンツを裏返しにはいている。」

            と思われるかもしれませんね。






            にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
            にほんブログ村








            多くもらっていた交通費

            0









              わたしは、4月から学校図書館で働いていますが、

              自転車で通勤しています。

              ですから交通費は発生しないはずでしたし、請求したこともありません。



              ところが、6月分のお給料から、「交通費」が上乗せされて振り込まれているのです。

              わたしは、(これ、いったい何だろう?)

              と思っていました。

              学校図書館の時給は、最低賃金です。

              また、一緒に働いている司書さんはPCが苦手らしく、

              コピー&ペーストもできない人なので、

              後輩のわたしが教えていることも多いのです。

              それで、わたしは、

              (これって、会社が気をきかして支給してくれたお小遣いのようなものなのか?)

              と思いました。

              すぐ、「わかんなーい。」を連発するぼんやり司書さんと一緒にしごとをするのはイヤだけれど、

              お小遣いをもらっていると思えば我慢できます。

              そう思いながら数ヶ月が過ぎ、

              ちょっとネット検索してみて驚きました。

              交通費の間違い支給ってけっこうあるらしい。

              そして、それを黙って受け取るって、犯罪になるらしい。



              「横領」なんて言われるのはイヤですから、

              きょう、会社に連絡しておきました。

              数千円の交通費ですが、半年分受け取ったので、

              返すのはわたしのお財布にとって、キビシイです。

              でも、しかたがありません。

              もともと、自分のものではないのですから・・・。



              余談ですが、このぼんやり司書さんはかなり美人で、

              司書教諭の先生や事務室の人には気に入られています。

              以前の(わたしは会ったことはない)大学図書館経験のある、

              司書室に残っている資料から判断すると、すごく教養のありそうな2人の司書さん達は、

              司書教諭の先生から、メチャクチャ嫌われていたそうです。

              図書館にとっては、いい仕事をしていたと思われるのですが・・・。

              「めんどくさい。」と「わかんなーい。」が口癖のぼんやりさんが、

              なぜ司書教諭や事務室の男性に好かれているのか?

              これこそわたしには、

              「わかんなーい。」です!





              にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
              にほんブログ村








              ベルソムラへの変更ダメでした

              0













                わたしは、もう10年以上睡眠導入剤を服用しています。

                8月頃、精神科医に、

                「ベルソムラという新しい薬に変えてみないか?」

                と提案されました。

                ベルソムラというのは、副作用も少ない新しい薬で、身体への負担も少ないとのことです。

                いいところばかりのようですが、

                服用し始めて、しばらくは効果が表われないこともあるそうです。

                わたしは、9月からベルソムラを飲み始め、あまり眠れないことがありましたが、

                それでも、

                (そのうち眠れるようになるはず。)と思って11月まで続けました。



                しかし、夜中に目がさめて、そのまま朝まで眠れない、などということが11月になってもよくあり、

                とうとう精神科の医師も、もとの薬に戻すことにしてくれました。

                身体に負担のない自然な薬「ベルソムラ」・・・。

                使い続けたかったのですが、残念です。

                わたしは今は、ロヒプノールとハルシオンを飲んでいます。








                にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                にほんブログ村








                肌がかゆくてたまらない

                0









                  わたしは、ホームヘルパーとして入浴介助をしていたので、

                  かなりの数のお年寄りのはだかを見ているけれど、

                  みんなきれいな肌の人ばかりだった。

                  赤くはれたり、かきむしったりした跡のある人はいなかったのだ。

                  それなのに、わたし自身は数年前から、冬になると肌がかゆくなるようになった。

                  無意識にかきむしってしまい、血がにじむほどなのである。

                  特に背中がかゆいので、初めは、布団が悪いのかと思った。



                  そのころ、買い物同行で、吉高さんと週に1度ドラッグストアに行っていた。

                  そこで、たまたま乾燥肌用の塗り薬というのを見たのである。

                  自分では、ドラッグストアに入らないので、これを見つけたのはホントにヘルパーの仕事のおかげである。

                  その薬を買い、そのおかげで肌のかゆみは一件落着と思えた。



                  ところが、寒くなり、また肌がかゆくなってきた。

                  今度は、下着のゴムの当たるところがかゆいのである。

                  ネットで調べてみると、これは、

                  「機械的じんましん」というそうだ。

                  「機械」というと、なにか金属っぽいけれど、ゴムで起こるものらしい。

                  それで、きょうは久々の休みなので、ゴーカドーに行き、

                  下着を探してきた。

                  せっかくのお休みを、下着探しなんかで使ってしまうなんて、がっかりである。

                  それに、少し考えればわかることだけれど、ゴムを利用していない下着なんて、ないのではないか?

                  わたしは、160センチメートル、45キロなので、本来はMサイズなのだが、大きめで締めつけないようなものを買ってきた。

                  これで少し試してみるつもり。

                  年をとると、少しずつからだが変わっていく。

                  「機械的じんましん」も、本来皮膚科に受診するべきものだろうが、

                  わたしは精神科に3回通院していて、けっこう待ち時間とかかかるので、

                  もう通院はイヤなのだ。

                  これから、身体も、心も年をとり、悪い方に変化していっても、

                  周囲は注意してくれないことが多いと思う。

                  自分で気をつけなければと思う。





                  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                  にほんブログ村









                  打ち直しできなかった布団

                  0














                    以前、「綿布団は、打ち直しをすればずっと使える」ときいたことがあった。

                    現在、綿の布団があり、もう10年くらい使ったものなので、

                    打ち直しをして、新しくしようと布団屋さんに頼んだ。

                    家のそばの布団屋さんは、80歳代のおばあさんがやっているのだが、

                    元気で、打ち直しを引き受けてくれた。

                    布団を取りに来るのは、おばあさんではなく、家族なのだが、

                    その引き取りが2週間たっても来ない。

                    (どうしたのか?)

                    と思っていると、布団屋さんから電話があり、

                    おばあさん「急に入院することになったから、打ち直しのお仕事はできなくなりました。」

                    ということだった。

                    場合が場合なので、

                    「お大事にしてください。」

                    といって電話を切った。

                    さて、ではどこに頼んだらいいか?

                    スミヨシ市内にもう1軒布団屋さんがあるので、

                    そこに電話してみると、やはりおばあさんが出て、

                    わたし「名前はあおなです。住所はスミヨシ市サクラ町○番地です。」

                    といっているのに、

                    おばあさん「はぁー? えー?」

                    とあきらかに耳が遠いようす。

                    でも、しっかり名前も住所も電話番号も伝えたから、

                    じきに布団を取りに来てくれるはずと思っていたら、

                    全然音沙汰がない。



                    不思議に思い、少し離れたその布団屋さんを見に行ってみると、

                    もうシャッターは閉まり、

                    「○○布団」という看板はボロボロ。

                    営業しているようすはありませんでした。

                    あのおばあさん、はっきりした認識ができなくなっていたんだな。



                    結局、ミナミ市にある布団屋さんに依頼しました。

                    すると、すぐその日に来てはくれたのですが、

                    布団の中の綿を見て、

                    布団屋さん「これ、戦前のものですね。打ち直しはもうできません。」

                    というではないですか。



                    この布団は、夫の実家からもらったものなんです。

                    そんなに古いものでしたか。

                    戦前といったら、夫の母の結婚以前からあの家にあったもの・・・。



                    ほかにも布団があったので、その布団を打ち直ししてもらうことにしました。

                    この戦前の布団は、10年くらい前、○○県にすんでいたとき、

                    そこの布団屋さんに打ち直しをして使っていました。

                    ○○県の布団屋さんは、

                    「古いので打ち直しできません。」

                    なんて言わず、黙って打ち直しをしてくれました。



                    夫の家のこと。

                    ○○県の布団屋さんのこと。

                    その布団屋さんの周囲の風景。

                    たった一枚の布団から、いろいろなことを思い出しました。




                    にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                    にほんブログ村





                    新しいガラケーも、とてもいいです

                    0







                      わたしは今も、ガラケーを使っています。

                      この前購入したのだが、もう店頭での選択肢は少なくなっていて、

                      業務用みたいな可愛げのない機種しか選べなくなっていた。

                      高齢者対象の「かんたんケータイ」というものである。



                      今までのケータイは、

                      開けるとすぐ「マナーモード」のボタンがあり、ドライブモードの設定ができたし、

                      「カレンダー」の機能もわかりやすかった。

                      ところが、この新しいケータイは、

                      ドライブモードの設定のボタンがないらしいのである。

                      マナーモードの設定はできるのに、である。

                      わたしは、

                      (他の人は、ドライブモードを使わないのか?

                      だから、もともとドライブモードの機能がないのかもしれない。)

                      とあきらめ気味だった。

                      このケータイには、すごく見やすいトリセツがついているのに、

                      ドライブモードのことは書かれていない。



                      ところが、わかりました!

                      ネット上に紙のトリセツより詳しい説明書があり、

                      それで調べて「ドライブモード」の設定のしかたもわかったし、

                      きょう、やはり検索して、カレンダーの設定のしかたもわかりました。



                      しかし、ネットで見ないと、くわしい説明がわからないのなら、

                      ガラケー利用者は、ケータイの機能を使いこなせないままではないですか?

                      ケータイショップの店員さんも、ガラケーの知識なんてないようだし、

                      困りますねー。








                      にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
                      にほんブログ村








                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      31      
                      << December 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 亡くなった弟の夢
                        あおな
                      • 亡くなった弟の夢
                        さくらもち
                      • 展示をしたら言われたこと
                        はらみん
                      • 簡単に司書になる方法がわかりました
                        あおな
                      • 簡単に司書になる方法がわかりました
                        はらみん
                      • しゃしゃり出る親戚の人
                        あおな
                      • しゃしゃり出る親戚の人
                        如月
                      • 攻撃されて混乱する
                        あおな
                      • 攻撃されて混乱する
                        如月
                      • 助っ人としてくてくれた司書さん
                        あおな

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM