検索技術者検定に悪戦苦闘

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    わたしは、いろいろな資格をもっていますが、

    全部、保育士、介護福祉士、通訳案内士など、国家資格ばかりです。



    若いとき、「民間の資格というのは意味がないんだよ。」

    というのを聞いて、民間の資格はさけてきました。

    たとえば、アロマテラピー検定みたいなのですね。

    現在、検索技術者検定という試験をうけるつもりで、

    必死に勉強しています。

    この検索技術者検定というのは、思いっきり「民間の資格」で、

    合格しても、あまり意味のないものだというのはわかっているのですが・・・。



    わたしは、大学で図書館司書の資格をとり、

    その40年後に、司書として働きはじめたのですが、

    まったくわからないことばかりで・・・。

    この際、しごとのためになるのなら、何でもやってやろうとこの勉強を始めました。

    テキストを読み始めて5回目になるのですが、

    いまも、(なんのこっちゃ?)と思うことばかりです。

    このテキストの内容ですが、現在の若い人だったら、

    たぶん難なくクリアーできることなんでしょう。

    それだけ、わたしが年をとり、頭が新しいことについていけなくなっているのでしょう。

    月末の試験まで、もう少しがんばらねば・・・。






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    夫の気持ちがわかるようになってきた

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      わたしには、子どもが3人います。

      上2人は、独立していますが、先日88歳の父の誕生日に集まったときのことです。



      長男「さいきん、お父さんの気持ちがよくわかるようになってきた。」

      というのです。

      長男は、いっしょに暮らしているときは、父親と仲が悪かったのです。

      長男「日曜日なんか、眠くてさぁ、1日中寝ていたいって思うもの。

      結婚して家族サービスなんかする気になれないよ。」



      わたしは、孫の顔を見てみたいなぁ、と思っているので、

      長男には結婚してほしいなぁと思っていますが、

      奥さんに協力する気がなかったり、子どもを公園なんかに連れ出す気持ちがないのであれば、

      結婚には向いていないでしょう。

      自分でそれがわかっているのなら、長男は結婚しないほうがいいと思います。



      じつは、わたしも最近夫の気持ちがよくわかるようになってきたのです。

      夫と暮らしているときは、全然わからなかったこと。

      夫と離れて、10年たった今、手に取るように夫の気持ちがわかる。



      夫と別居したばかりのときは、

      (夫はアルコール依存症なのでは?)とか、

      (夫はモラルハラッサー?)などと思っていましたが、

      そんな難しいものではなく、ただ、夫はわたしのことがキライだったのだなと思います。

      キライだから、無視し、

      何かわたしが話しかければ、

      (なんだ、女房づらしやがって!)と怒りもわいてきたことでしょう。

      好きでない相手なら、初めから断ればいいと思います。

      継続できないような結婚なら、初めからしなければいいのに・・・。



      夫とは、連絡をとらなくなって数年たちます。

      夫は、ここ数年、わたしの家にお盆にやってくるのですが、

      なぜ来るのでしょうか?

      たまたまわたしは仕事で不在で、顔をあわせてはいません。

      はやく○○県の家の処分も含め、夫になんとかしてほしいです。

      (庭の草取り、植木のせんていなど、お金を払ってやっているのはみな私です。)








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      サギ師がやってきた? その2

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        わたしは、夜7時まで保育園で働いているので、帰宅は7時30分ころになります。

        先日、わたしが家につくと、玄関で父と見知らぬ男性が話をしています。



        父「ああ、帰ってきました。

        (わたしに向って)ガスについて話があるんだって。」

        どうやら、見知らぬ男性は、セールスマンらしいです。

        男性「お宅の給湯機が、こんど、システム給湯器にかわることになるんですよ。」



        わたしは、内心で笑いだしそうになりました。

        ウチの給湯機は、昨年購入したばかりのものです。

        それが、持ち主も知らぬまま「システム給湯器」とやらに変わるわけないじゃないですか。



        わたし(この人、完全にサギ師だな。

        早く帰ってもらおう。)

        わたし「そうなんですね。」

        男性は、なにかいろいろ言うのですが、中身のないことばかりでした。

        数分話を聞いてから、

        わたし「ウチは、電気とガスは、このままで行こうと思っておりますので・・・。」

        男性「このお話は、電力やガスの自由化とは関係のないことでして・・・。」

        と言って、さらにいろいろ意味のないことを話しかけてきます。

        男性「電気料金やガス料金の節約にご興味ありますか?」

        わたし「いえ、興味ありません。

        それに、これからわたし、夕飯を作らなくてはならないので・・・。」

        男性「いつならご在宅ですか?」

        わたし「こちらからご連絡いたします。

        お名刺いただけますか?」



        するとこの男性は、「どうしよっかなー。」と言い始めたのです。

        どうしよっかなー、じゃないですよ。

        会社に所属してるわけじゃないんだよね。

        だから、名刺もないんだよね。



        この男性はこの後すぐ帰っていきましたが、

        88歳の父は、

        「いまの人、なんて言ってたの?」と真剣に聞いていたみたいでした。

        みなさまも、高齢のご家族がいたら、くれぐれも気をつけてあげてください。






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        父の寝こんでほっとしました

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          わたしは、88歳の父と同居しています。

          きょうは父がリハビリデイに行く日なのですが、

          父は先日「帯状疱疹」になり、

          医師から「ひどくなったら入院もありえますよ。」と言われています。

          ですから、さすがに今日は休むだろうと思い、わたしは仕事に行きました。

          わたしがなにか言うと、父は必ず反論してくるので、

          あえて「きょうは休んだほうがいいよ。」などとは言いませんでした。



          お昼頃、ホームヘルパーの仕事から帰ったら、

          父が自分の部屋にふとんを敷いて、熟睡していたので驚きました。

          朝はきちんと起き、ふとんもしまってあったのです。



          しばらくすると、父が起きてきて、

          「予定通りリハビリデイに行ったんだけど、

          帯状疱疹のことを話したら、『すぐ帰ったほうがいい。』といわれた。」

          それで、特別に送ってもらい、寝たのだそうです。



          そりゃあそうでしょう。

          「ひどくなったら入院。」と言われているのに、

          ハードなアスレチックジム系のリハビリデイに行くなんて、どうかしています。

          わたしは、この父に、いつも、

          「常識がない。」とか、

          「おまえは変わり者だ。」とか言われています。

          また父は寝たので、とても静かでくつろげます。

          これから、すこし「情報検索」のテスト勉強をして、保育園に行ってきます。






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          図書館の仕事でミス連発

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            「半年も勤めて、まだやってるの?」

            というお叱りをみなさんから受けそうですが、

            きのうは図書館で、利用証更新にかかわるミスを2つもしてしまいました。



            一つ目は、利用証をなくしたという利用者さんに、

            再発行のための用紙を記入してもらったときのことです。

            PCの利用者管理のシステムで、その人が今借りている本がないかなどのチェックをしました。

            そして、その人の利用証番号も調べて書かなくてはならないのですが、

            それを書き忘れてしまいました。

            あとから、司書1さんが気づいて、改めて利用証番号を調べてくれたのですが・・・。

            ショックでした。



            もう一つの失敗は、やはり用紙を記入してもらい、

            今回は、利用者番号は書けたのですが、

            「利用期限」という欄に、古い利用証の利用期限「2015年」と書いてしまったこと。

            ここは、新しい利用証の期限(2017年)を書かなければならないのです。

            これは、ハケン会社の社員さんに指摘されました。

            わたしは、土曜日は、若いけれど司書経験の長い司書1さんと組んでいるのですが、

            けっこう司書1さんは、だまってわたしのミスをカバーしてくれているのかもしれない・・・。



            まいりました。

            「バカな人」と思われているかもしれない。

            ちょっと落ちこんでいます。







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            図書館の利用者さんにくってかかられる

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              きのうは、図書館で、ちょっと怖い思いをしました。

              スミヨシ大学図書館は、地域の人も利用できるようになっています。

              リュックサックをせおい、ぼさぼさ頭の30才代の男性が地下の書庫においてある本の請求にきました。

              地下に行くには、カウンターを離れなければならないわけで、

              わたしは

              「少しお待ちください。」といって、

              そのときカウンターにいたハケン会社の職員さんの了解を得ようとしました。

              職員さんは、べつの利用者さんに対応していたのですが、

              わたしがうけとった請求票の枚数が多いことから、

              職員さん「司書1さんがもどってから、一緒にいった方がいいですね。」

              といいました。

              その直後、請求票を出してから1分か2分しかたっていないのに、

              ぼさぼさ頭の利用者さんがもどってきたのです。

              わたし「まだ、用意できていないんですけど・・・。」

              ぼさぼさ頭「なんだよ。まだ行ってねぇのかよ!」



              わたしは、びっくりしたし、一緒にいた職員さん(男性)も緊張したのが伝わってきました。

              わたし「すぐ行ってまいります。」

              と地下に走っていきました。

              請求された本は、なんとか探せましたが、

              美術関係の本で大きく、重くて、6冊もあり、とても1、2分でさがせるものではなかったです。

              請求された本をそろえてカウンターに持っていきましたが、

              ぼさぼさ頭の利用者さんは、現れませんでした。



              しごとの中に「館内巡回」というのがあるので、

              わたし「館内巡回をかねて、(ぼさぼさ頭の)利用者さんをさがしにいってきます。」

              といい、1階から3階までさがしましたが、ぼさぼさ頭の利用者さんはいませんでした。

              カウンターにもどると、わたしと入れ違いになったらしく、

              ぼさぼさ頭さんが貸し出し手続きをしています。



              ハケン会社の正職員さんが対応してくれたのですが、

              バーコードのない本で、正職員さんも苦労していたみたいでした。

              わたし(正職員さんが対応してくれて、よかったー。)

              と、ほっとしました。



              その後、閉館時刻が近づいたときのことです。

              ぼさぼさ頭さんは、館外貸し出し手続きをしたのですが、

              それも、バーコードなしの本なので、

              (また怒鳴られないかなぁ。)と不安に思いながらしていると、

              ぼさぼさ頭さん「生協のコピーって、何時まで?」

              図書館内にはコピー機がありますが、全部生協のものです。

              図書館の管轄ではありません。

              なので、

              わたし「5時半です。」

              と図書館においてあるコピー機の終了時刻をいうと、

              ぼさぼさ頭さん「生協のコピー機ですよ!

              いま、ぼく生協のコピー機っていいましたよね!」

              とくってかかってきました。



              となりにいた司書1さんが、

              「生協のコピー機のことは、図書館ではわかりません。」

              といってくれて、その場はおさまりました。



              わたしは、今まで、誰かを「かわっている」と思ったことはほとんどないと思いますが、

              このぼさぼさ頭の利用者さんは、たしかに変わっていると思います。

              まず、身なりがきたない。

              髪はぼさぼさ。

              ズボンは左右なぜか長さが違っている。

              11月なのに、素足にサンダル履き。

              ことば遣いが乱暴。

              わたしは、よく、

              「変わってる」「変わりもの」と疎外されますが、

              わたしにも同じようなところがあるのか、と不安になりました。







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              図書館の本でない本をうけとってしまう

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                きのうは、スミヨシ図書館での勤務だったのですが、大失敗をしてしまいました。

                学生さんが、カウンターに本を持ってきて、

                「返却します。」

                というのです。

                わたしは、本についているはずのバーコードを探しましたが、見当たりませんでした。

                バーコードのない本というのは、古い本にたまにあります。

                それで、

                (どこかにスタンプ番号があるのじゃないかな?

                スタンプ番号があれば、バーコードの代わりになるし、

                わたしがみつけられないだけじゃないかな?)

                と思い、スタンプ番号を探しました。

                一方、その学生さんは、わたしがまごまごしているのを不安に思ったらしく、

                「この本、図書館の本ですよねぇ。」

                といってくるのです。

                わたし(えーっ、どういうこと?)

                本の裏見返しには、はっきりと「スミヨシ大学図書館」の印がおしてあります。

                学生さんはさらに、

                「これ、教授の研究室の本かもしれない。」

                といってくるのです。



                わたしにとっては、初めてのパターン。



                でも、「スミヨシ大学図書館」の印もはっきり押されているわけだし、

                わたしのスタンプ番号のさがし方が悪いのだろうと勝手に決めつけ、

                長く学生さんを留め置いているのも申しわけなくなり、

                「図書館の本だとおもいます。」といい、学生さんには帰ってもらいました。

                その後、たまたま出勤していたハケン会社の正社員さんが調べたところでは、

                やはり、その本は「教授の研究室の本」らしかったです。



                正社員さんに言われたのですが、

                「図書貸し出しカードを見せてもらって、読み込んでみれば、

                図書館で貸し出したものかどうかわかりますよ。」ということでした。



                そんな単純なことも思いつかないなんて、ショックでした・・・。

                図書館のモノでない本をうけとってしまい、正職員さんの仕事を1つふやしてしまいました。

                1つ勉強になりました。




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                ウィンドウズ10の恐怖

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                  わたしのPCは、2週間前、起動しなくなって、PCデポに入院したのですが・・・。

                  きのう、また起動しなくなってしまったのです。

                  困りましたが、何度かこころみた末、起動しましたが・・・。

                  PCデポでは、

                  「ウィンドウズ8には8の大きさがありますからねぇ。

                  そこに10を入れるのって、ムリがあるんですよ。」

                  なんていわれているんです。



                  ちょっと待って。

                  ウィンドウズ10にしませんかって、マイクロソフトからさんざん勧誘があったからしたんですけど。

                  パソコンに不具合が出るかもしれないなんて、まったく聞いてないですよ。

                  ウィンドウズ10は、インターネッとに接続すると、

                  どんどん自動更新するものなので、

                  これでは毎日、(また起動しなくなるんじゃないの?)とハラハラしなくちゃならない。

                  図書館司書の上司さんからのシフト表がPCに届くので、

                  PCが使えなくなるのは非常に困る。

                  図書館司書の仕事もさがしたいのですが、

                  基本的にPCを使える人を求めているらしく、

                  ハローワークではなく、ネット上の求人広告しか出さない会社が多いのです。



                  困ります!

                  みなさん、どうしていらっしゃるのでしょう?





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                  魔法使いになる方法

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                    いま「検索技術者検定」の勉強をしているのですが・・・。

                    なんかいテキストを読んでも、頭に入りません。

                    図書館司書って、ずいぶん難しい仕事をしているんですねぇ。

                    わたし自身、図書館にレファレンス(質問)をしたことがないし、

                    いつも利用しているスミヨシ図書館でも、

                    司書さんに質問している人なんか見たことがありません。

                    「裁判の判決」とか、「特許」とか、そんなことを質問してくる人がいるんだ。

                    おかしいのは、

                    6歳くらいの子どもが、

                    「魔法を使えるようになりたいんですけど。」と質問してきたというところ。



                    なんと司書さんは、児童書コーナーにある、

                    「魔法使いになる方法」(=題名はうろ覚えです。)

                    という本を紹介したということです。

                    すごいです。



                    なんか、わたしって図書館の世界をずいぶん甘くみていました。

                    検索技術者検定まで、あと4週間あるので、がんばりたいです。







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                    来年度どうしたらいい?

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                      いま月曜日の午前6時半です。

                      土曜日は、保育園勤務。日曜日は図書館勤務でPCが開けませんでした。



                      日曜日に、上司さんがハケン先図書館にきて、

                      「11月の給与明細に来年、勤務を継続するかどうかの書類が入っているはずですから・・・。」

                      と言われました。



                      もう、来年度のことを決めなくてはいけないんだ。

                      いま、スミヨシ大学図書館と保育園で楽しく働いていますが、

                      保育園のほうは、来年の勤務を既にお断りしている状態です。

                      1週間通じて、安定して働ける仕事(たとえばスミヨシ市図書館とか)が希望なのです。

                      しかし、応募しても、わたしの年齢で採用されるかどうか・・・。

                      ちょっと悩んでいます。




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                      • 「とと姉ちゃん」に酒井シズさんが!
                        魯 紅梅
                      • 良いことも悪いことも、みな自分に原因がある
                        ジュン
                      • 良いことも悪いことも、みな自分に原因がある
                        あおな
                      • 良いことも悪いことも、みな自分に原因がある
                        ジュン
                      • 転倒したこと
                        あおな
                      • 転倒したこと
                        お初

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