こんどはいい靴が買えました。

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    5月に久しぶりにデパートに行き、

    緊張して買った靴が足に合わなかったわたし。

    再び、異なるデパートに行きました。

    ウォーキングシューズ専門の店です。

    ここは、まずはだしになり、足のコピーをとります。

    初めて自分の足の裏のコピーを見ました。

    今までの暮らしで、足先にムリさせていたのか、

    足の指がぐっと縮まって、かわいそうな感じ。

    これから、ゆとりある靴を履き、

    指の別れた靴下をはいて、指を解放させてあげようと思いました。



    この店で買った靴は、形はひも靴で決まり切っていますが、

    足に当たって痛いこともなく、

    とてもよかったです。

    ただ、ひも靴って、1日脱がないのならいいですが、

    ちょっと買い物に行ったり、服を買いに行って試着室に入るときには不便です。

    脱ぎ履きしやすいスリップオンタイプの靴も必要だなと思いました。





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    「ヒルナンデス」を楽しめるようになった

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      日本テレビで「ヒルナンデス」という番組がある。

      わたしは、この番組を知ったのは、

      ホームヘルパーをしていたとき、休憩室で初めて見たのだ。

      9年前にも、同じような「3色ショッピング」をやっていたけれど、

      当初は内容が把握できなかった。

      でも、このごろは「ヒルナンデス」を録画して見るようにしている。

      「服を買う」という部分にしぼって見ているが、

      内容はよくわかるようになった。

      それに、(この服すてき。)とか、

      (わたしもこういう服を買いたい。)と思うこともある。



      きのうはスミヨシ市のゴーカドーに行ってみたけれど、

      買いたいものがなくて、何も買わずにもどってきた。

      こういうこともありだと思う。

      だんだんと普通の女性のように、買い物を楽しめるようになってみたいものである。






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      昼寝用のネックピロー

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        300円ショップというのがある。

        わたしは、節約をむねとして生活しているので、

        300円ショップにも、100円ショップにも近づかないようにしているのだが、

        昨日はよい買い物ができた。



        学校図書館では、1時間昼休みがもらえる。

        食事した後、眠くなるが、眠ろうとすると姿勢が猫背になり、困っていた。

        300円ショップで、首にはめるネックピローを見つけ、

        これを首に当てればいいのではと思い、

        昨日買ってみた。

        300円のではなく、フードのついた500円のものである。

        実際に使ってみると、

        休憩するときにロッカーに後頭部をあてて眠ることができるし、

        フードをおろすと周囲がくらくなり、

        ぐっすり眠ることができる。
         
        わずか10分か15分のことだけれど、ぐっすり眠れるのは気持ちがいい。

        500円のネックピロー、お勧めです。





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        研修に行きました。

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          きょうは、学校図書館の研修がありました。

          ふつう、研修があるといったら、2ヶ月くらい前には通知が来ると思います。

          ところが、この研修の通知をもらったのは、2週間前。

          それでもいいほうです。

          去年なんか、通知(郵便)も来ませんでした。

          (そのうちくるのかな?)

          と思い、待っていたのですがこないので、

          前日に上司さんにメールし、

          場所と開始時間を教えてもらって参加したのです。

          今年は、なにしろわかったのが2週間前なので、

          スミヨシ大学図書館のほうを休むわけにもいかず、

          午前中1時間参加という、なんとも物足りない内容になりました。



          それでも、同じ机に座っている人と話したりすることができて、

          行っただけでもよかったです。
           
          研修で配られた紙を、参加できなかった学校図書館に配布するなんてことをしてくれる会社ではないので・・・。

          プリントをもらえただけでもよかったです。

          となりに座っていた人が、

          「今まで、公共図書館で働いていたけれど、

          学校図書館ていいわぁ。

          公共では、督促の電話をかけるのがすごくいやだったから・・・。」

          といっていたので、

          学校図書館を「いい職場」と思う人もいるんだ、と知ったことも収穫でした。

          1時間ほど話を聞いて帰宅し、すぐスミヨシ大に行くなど忙しかったですが、いい1日でした。






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          なにもできないボロボロさん

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            きょうは、学校図書館の図書館システムの更新をしました。

            PCは全部で3台あるのですが、

            1台は朝のうちに更新しました。

            午後一緒に勤務するボロボロさんにメールしてみると、

            自分も更新をしてみたいというので、

            午後ボロボロさんが来てから2台を更新しました。



            教えながら、ボロボロさん主体でやってもらったのですが、

            キーボードで暗証番号を打ちこむとき、

            どうすればアルファベットの大文字が打てるのか知らなかったり、

            「再起動」がどうすればできるのか知らなかったり、

            わたしは、驚くことばかりでした。

            よくこんな人が、司書として応募してきたな、

            そして、会社はよく採用したなと思います。



            ボロボロさんは、そのあとは、書店で配っている文庫本の案内書を手にとり、

            それを切り抜いてポップ作りをしていました。

            (本を読んで、自分の言葉でポップを作らないのかな?)

            とわたしは思いました・・・。

            しかたありません。

            ボロボロさんも大切な同僚です。

            ここまで考え方が違うと、

            逆にていねいに接するようになりますね。

            ボロボロさんとの関係は良好です。




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            クラス会の通知にムカつく

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              土曜日の朝日新聞に、人生相談がのっている。

              6月2日は、

              「子どもの頃、親にマンガを無断で捨てられたことが忘れられない。」

              という相談でした。



              回答者は、相談者に共感し、最後に、

              「なにか、身の回りで不満足なことがあるから、

              そのように過去のことを思い出すのではないか?」

              と示唆していました。



              わたしは、今年で還暦を迎えます。

              それで、クラス会の通知を受け取ることが増えました。

              今まで、仕事で忙しくてクラス会なんて関心がなかった人が、

              子ども時代の仲間が懐かしくなり、

              クラス会に集まるようになっているのでしょう。



              わたしは、クラス会の通知をもらうたびにムカついていました。

              わたしは、小学校時代にいじめを受け、

              それを教員にも親にも相談できず、

              どんどん状態がひどくなり、中学、高校までその傷を引きずってきました。

              だから、

              (クラス会なんか行くもんか。)

              と思っていましたが、

              それは、子ども時代のイヤな思い出を原因とすることもできるでしょうが、

              もしかすると、

              現在の不安定な収入。

              いつまで続くかわからない父親の老人ホーム生活。

              クラス会に行っても、誇ることのないような自分の人生。

              そういうことが原因なのかな。

              これから、クラス会の通知が来たら、

              読まずに捨てようか?






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              父親の預金通帳を紛失する

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                父の預金を解約しようとしていて、

                わたしは、C銀行の通帳が見当たらないのがおかしいと思っていました。

                父の通帳を入れてあるところにないので、

                昨年、入院の最中に、わたしが持ち歩いていて紛失してしまったのかと思いました。

                それで、C銀行に紛失届けを出しました。

                C銀行から帰宅して、念のため他の引き出しも開けてみると、

                通帳はあるではありませんか。

                わたしが、勝手に(自分がなくした。)と思い込み、

                紛失届まで出してしまったのです。



                紛失届けが受け付けられた後だったので、

                やっかいなことになりました。

                中央センターから、郵便で紛失届け受理の通知が来て、

                それに「やはり通帳はありました。」

                という回答をつけて送り返さなくてはなりません。

                そして、その回答には、父の保険証のコピーが必要なのです。



                保険証は老人ホームにあり、わたしはもう今週は行く時間はありません。

                住民票でもいいと書かれているので、

                市役所に行ってみました。

                ところが、ここでも「住民票の発行には委任状が必要。」と書かれています。

                委任状をもらいに、結局老人ホームに行くということ?

                わたしは、もうくらくらとめまいがしてきました。



                ところが、窓口でわけを話すと、

                直系親族ということもあり、なんとか発行してもらえました。

                よかったー。

                そんなこんなで、きょうは午前10時というのに、既にもうへとへとです。

                「通帳発見」の手紙はやっと出すことができました。






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                父の預金を解約しようとする

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                  きょうは、がんばりました。

                  わたしの父親は、有料老人ホームに入居しています。

                  父親は年金をもらっていて、

                  わたしは、その年金額はずっと変わらないのだと思い込んでいました。

                  しかし、年金基金が解散するという連絡を受け、

                  どのくらいかわかりませんが、年金額が減る模様。

                  このまま入居を続けるためには、

                  父親名義の預金を解約しなければならないのではないかと思ったのです。



                  他人の預金を解約することなんか、できないだろうとわたしは思っていました。

                  しかし、最初にお願いしたA信用金庫ではできたのです。

                  これは、この信用組合の行員さんが、ウチに毎月来ていて、

                  わたしの顔を知っていたからかもしれません。

                  ここでは話はスムーズに進みました。



                  さて、次はB銀行です。

                  ここでは、

                  「PCでアクセスして、お父様が持っている暗証番号を入力するとできます。」

                  という説明を受けました。

                  パソコンでできるなら、やってみようと思い、帰宅すると、

                  B銀行から電話があり、

                  行員「さっきは間違ったことをお教えしました。

                  お父様の預金は、ネットで解約できないものでした。」

                  えーっ、がっくり。

                  しかし、B銀行の行員さんは、

                  「老人ホームへ出張いたします。」

                  と言ってくれたので、

                  また、わたしが勤務のない日に、行員さんを連れて老人ホームに行くことになりました。



                  さて、次はC銀行です。

                  ここでも、行員さんは、

                  「同居していらっしゃるならできます。」

                  と言ったり、

                  「やっぱりできません。」と言ったり、説明が二転三転。

                  結局、C銀行では父に委任状を書いてもらって、それを提出することになりました。



                  他のご家庭では、高齢者の預金をどうしているのですかね?

                  父はホームで手厚い介護を受けているので、

                  貯金がつきるのより長く生きそうで、少し不安です。







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                  押し切られた花婿

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                    あいかわらず宮部みゆきさんの本にはまっているあおなです。



                    結婚前、わたしは自分の両親と夫とともに家具店に行ったことがある。

                    当時は、結婚のとき、「3点セット」というタンスを持っていくのが普通のことだった。

                    その「3点セット」を選ぶのに、夫の意見も聞きたいと思い、

                    夫に同行してもらったのである。



                    夫は、タンスについての意見など、何も言わなかった。

                    ただ、「わかりません。」

                    をくりかえすだけで、しどろもどろになっていた。

                    そして、額に汗をいっぱい浮かべていた。



                    わたしには、「他人の考えていることがわかる」という超能力はないが、

                    普通の女性だったら、このときの夫の態度から、

                    (この人、結婚するつもりがないのではないか?)

                    と感じとることができたのではないか?

                    そして、もし、わたしに超能力があったら、

                    (結婚なんて冗談じゃない。いやだ、いやだ。)

                    という夫の声が聞こえたのではないか?



                    なぜ、夫ははっきり自分の考えを表明しなかったのだろう。



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                    わたしには、龍がいないのか?

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                      宮部みゆきさんの「龍は眠る」という本を読みました。

                      この小説は、「他人の考えていることがわかってしまう」という超能力を持つ2人の人物が、

                      その能力故に不幸になっていく、というお話です。

                      そして、最後は、

                      「人間にはみなこういう超能力が備わっているかもしれない。

                      でも、普通の人たちの能力は眠っている。

                      超能力者の二人は、たまたま能力が目覚めてしまい、その結果不幸になってしまったのだろう。」

                      という説明がされていました。



                      他人の考えていることや感情を感じ取れるというのは、

                      失礼なことを言ったりしないために、

                      必要なことだと思います。

                      普通の人たちは、龍を心の中に持っていて、少しはその龍が覚醒しているわけです。

                      わたしには、龍はいないのか、または全然覚醒していないのか。



                      人を傷つけることを言わないように、

                      なるべく黙っているようにしようと思います。




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