司書さん募集しています。その2

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    しっかり者の司書1さんが8月いっぱいで退職するので、

    司書1さんと勤務日があう日は、

    「購入図書のリスト」、「年度末の報告書作り」などを教わっています。

    とても難しいです。

    教えてもらえるからわかるものの、

    もし1人で学校司書になり、

    「すぐやってください。」と言われても、とてもできないようなことばかり。

    あと司書1さんと勤務が重なるのは3回。

    それだけで、年間の仕事を全部覚えられるか?

    わたしは、4月からこの仕事についたのですが、

    そのときは司書1さん本人も、まさか退職するなんて思っていなかったので、

    わたしに教えるつもりもなかったし、

    わたしは(ヒマなんだ。)と思い、図書館内のそうじなんかをしていました。

    あのときの空白が悔やまれます。



    上司さんはきちんと人材募集しているかどうかわかりませんが、

    8:30から17:00まで、

    または12:30から17:00まで働ける仕事で、

    JRと私鉄の駅からバスで通えるところにある静かな学校図書館で司書を募集しています。

    週3回くらい働いてもいいという方、どうか応募してください。





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    「やすらぎの郷」がおもしろい

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      TVドラマ「やすらぎの郷」をご存じでしょうか?

      このドラマは、高齢者むきなので、この「ぶろぐ村」に集う方々には縁遠いかもしれませんね。

      わたしは、ホームヘルパーをしていて、

      自分が芸能関係のことをなにも知らないと痛感し、TV視聴を始めました。

      ですから、お年寄りとの会話のきっかけになる高齢者向きドラマを見逃すはずがありません。

      きょうの「やすらぎの郷」は、

      「ひどい目にあわされたスタッフの女性の仕返しを、

      入居者のお年寄りがなしとげる。」という痛快な話しでした。



      わたしは、

      (お年寄りにはケンカなんかムリだろう。)と思ったのですが、

      70才は超えているだろうと思われるお年寄りが、

      不良たちをたたきのめし、陰のうをつかみつぶす、という内容でした。

      倉本聰脚本、おもしろい。

      「やすらぎの郷」には、介護、恋愛、などいろいろな要素が入っているのですが、

      きょうのはヤクザ映画みたいな要素ですかね。

      主人公の1人は、高倉健をイメージしているらしいので、

      高倉健作品を見てみたくなりました。




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      DV夫の訪問におびえる

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        わたしは、夫と別居しています。離婚したいのですが、

        夫が「ぜったい離婚しない。」というのでかないません。


        2年前も、去年も、8月11日にDV夫が訪ねてきました。

        わたしは、

        (今年も来るのではないか?)と以前から考えていました。

        2年前はちょうどホームヘルパーの仕事中で、会わずにすんだし、

        去年は、都内へ遊びに行って避けました。

        今年は、学校図書館の仕事を始め、

        疲れていたり、体に痛みも出たりしたりして、

        遊びに行く元気はありません。

        なんとか、夫にあわずにすませる方法はないか?



        わたしは、一緒に住んでいる長女に断って、

        スミヨシ市内の図書館に行くことにしました。

        図書館では学校図書館に入れる本(選書)を探して過ごし、

        昼ご飯は駅前のゴーカドーで食べ、

        そのあと駅前にあるホールでコンサートをやっていたので聞いてきました。



        でも、何をしていても(今夫が家に来ているかも・・・。)

        と思うと、浮き足立ってしまいます。

        結局、夕方になって家に帰って長女にたずねると、

        夫は今日は来なかったとのこと。

        でも、わかりませんよね。

        明日来るのかも・・・。

        お盆の時期は、そのことが心配です。




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        保険金をもらえるまで

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          わたしの父親は、すごくしっかりしたヒトです。

          医療保険にも入っています。

          入院しているので、保険金が出るはずですが、

          その手続きがたいへんで・・・。

          今日はそのお話です。



          手続き1 

          2月から4月まで、遠方の大病院に入院していました。

          退院するとき、

          (入院証明書がいるのではないか?)と気がつき、

          証明書をもらいました。7000円かかりました。



          手続き2

          かんぽ生命の窓口に行くのはわたしなので、父に委任状を書いてもらいました。

          いつも、わたしのことを

          「ばか!」とどなりつけている人なので、

          そういう人は、委任状くらい間違えず書けるだろうと思っていたのですが、

          間違いだらけ。

          わたしは、(これ、間違いだらけで使えないんじゃない?

          でも、もう1回書いてもらうのも難しいし・・・。)

          と思っていました。



          手続き3

          現在入院している病院で入院証明をもらいました。

          窓口で、証明書の氏名欄を

          「ここはご家族さまに書いていただいています。」

          と言われたので、書きました。



          手続き4

          かんぽ生命の窓口に、間違いだらけの委任状を持って行って、使えるか確認しました。

          使えると言われ、一安心。



          手続き5

          今までの書類を全部もってかんぽ生命の窓口に行きました。

          すると、現在入院している病院の「入院証明書」を見て、

          係の人「これ、お客様が書いたりしていませんよね?」

          わたし「え? 書きましたけれど?

          病院の事務の人に、書いてくださいっていわれたので、書きました。」

          係の人「えっ、それはまずい。

          公的書類なのに・・・。」

          と奥へ引っ込み、なにか別の人と話し始めました。

          わたし(また書き直さなくてはならないのかなぁ?)



          それでも、かなり待ったあと、

          「保険金を払うことができます。」と言われてよかったです。

          高齢になると、字も書けなくなるし、

          身近にこういう手続きをしてくれる人がいつもいるわけでもないので、

          保険金をもらうのすら難しくなりますね。

          保険料は毎年キチンと口座から引き落とされているのに・・・。

          年をとる怖さを感じることでした。





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          司書2さん、ぼろぼろ・・・。

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            学校図書館での蔵書点検は、3日間ありました。

            わたしは、最初の1日しか出勤できませんでした。

            でも、司書2さんが残りの2日間出勤するので、

            蔵書点検のやり方を覚え、わたしに伝達してくれるだろうと思っていたのです。



            こんな勝手な思い込みをしたことを今、すごく後悔しています。

            蔵書点検が終わり、初めての出勤日のことです。

            わたしは、司書2さんと一緒だったので、蔵書点検のことをいろいろ訊いてみようと思っていました。

            もう実務作業は終わっているけれど、

            まだデータはPCの中に残っているだろうし、

            それを使って来年のために「蔵書点検の復習」みたいなことができたらなぁ、と思っていたのです。

            わたし「司書2さん、蔵書点検おつかれさまでした。」

            司書2さん「はい。」

            わたし「蔵書点検のデータ、まだパソコンの中に残っていますか?」

            司書2さん「うーん?」

            わたし「司書2さん、蔵書点検やったんですよね。」

            司書2さん「はい、司書1さんがいろいろやってたみたいですよ。」



            ここでわたしは、はげしく驚きました。

            「いろいろやってたみたいですよ。」って、どういうこと!?



            わたし「司書2さんは、蔵書点検しなかったのですか?」

            司書2さん「あの方法、1番いい方法ではないかもしれないって。」

            わたし「えっ?」

            司書2さん「今年の蔵書点検の方法、1番いい方法ではないかもしれないって司書1さん言ってました。」



            この会話、かみ合っていないですよね。

            わたしは、どんどん不安になりました。



            わたし「司書2さん、蔵書点検を来年できますか?」

            司書2さん「わたし、来年ここにいるかどうか、わからないですよ。」



            そのあと、司書2さんは、この学校図書館が自宅から遠いとか、いろいろ話していました。

            結局、司書2さんは、蔵書点検の方法をしっかり覚えようとか、そういう気持ちはなかったことにわたしはやっと気がつきました。

            司書2さんて、すごく問題のある人なのではないか?

            司書2さんは、自宅近くの図書館で働きたいと言っていたけれど、

            図書館司書ではなく、ほかの仕事が向いていると思うよ。



            優秀な司書1さんは8月末で退職し、

            残るのはワカランチンのわたしと司書2さんのみ・・・。

            これって、すごく怖いことです・・・。

            1番怖いのは、司書2さんが、外見はキレイな40才代女性であること。

            「アホなこと」、「やる気がないこと」が外見に表われてくれたらいいのに・・・。





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            クレーマー現わる その3

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              今年の2月か、3月のことです。

              その日、わたしはスミヨシ大学図書館で、司書1さんと勤務していました。

              司書1さんは若い男性で、大学図書館の経験も十分あり、

              なにかとわたしに教えてくれた人です。

              大学図書館は、2、3月は授業もなく、学生さんも地元に帰ったり、旅行に行ったりするのか、

              利用者は少なかったです。



              カウンターにいた司書1さんに、お年寄りが話しかけてきました。

              お年寄り「図書館カレンダーください。」



              図書館カレンダーというのは、毎日の開館時間を表示したカレンダーですね。



              スミヨシ大学図書館には、紙の図書館カレンダーはなく、

              学生さんは大学HPで開館時刻を見ているみたいです。

              もともとわたしたちハケンには、勝手に印刷機や紙を使う権限はありません。

              わたしが見ていると、司書1さんは、HPの図書館カレンダーを印刷しました。

              プリントアウトされたものは、白黒で、開館時刻がわからないものでした。

              ホームページでは、日にちによる開館時刻が色分けされていたのです。

              プリンターがモノクロ印刷しかできずないモノだったのですね。

              司書1さんは、カウンターにあった蛍光ペンを使って、

              平日と開館時刻が異なる土・日・祝、夏期、冬期、春期休業日を

              ぬりわけて、そのお年寄りに渡していました。

              わたしは、(ずいぶんていねいなことをするんだなぁ。)

              と思って見ていました。

              わたしなら、

              「図書館カレンダーはありません。」といって終わりにするところです。



              そのお年寄りが、色分けされた開館カレンダーをもって、

              昨日現れたそうなのです。

              親切だった司書1さんは、辞めてもういません。

              かわりに、初めて図書館の仕事をする司書2さんがカウンターに座っていると、

              お年寄り「図書館カレンダーの色が見にくいから、塗りなおしたい。」

              司書2さんは、(図書館カレンダーはないはずだけれど・・・。)

              と思いましたが、言われたとおり、

              見にくそうだった「緑色」の蛍光ペンのところを、赤いペンで囲ったら、

              お年寄り「そうじゃない!

              自分でやりたかった!

              もう1度、図書館カレンダーを印刷して!」

              とカウンターで大声を上げだしたのです。



              司書2さんは、(図書館カレンダーの印刷なんて、本来してはいけない仕事だ。)

              と思い、迷っていると、お年寄りはさらに怒ってきたそうです。

              そこで、司書2さんから、司書3さんに交代し、

              司書3さんが図書館カレンダーを印刷し、

              司書3さんがパソコン画面を説明しながら、お年寄りにつきっきりで図書館カレンダーの色分けを指導したそうです。

              全部で20分くらいかかったとか・・・。

               

              午後、わたしが出勤し、そもそもその図書館カレンダーは

              昨年度在籍していた司書1さんがあげたモノだと思い出したので司書2さん、司書3さんも納得できたようでした。

              「小さな親切」のつもりが、大きなクレームを招いてしまうという例でした。

              司書3さんは、

              「男性の中には、女性になにか言われただけで腹を立てる人がいる。」と言っていました。

              わたしの父も同じようなタイプかな?

              なんか、納得いきました。




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              初めての蔵書点検

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                わたしが働いている学校図書館では、蔵書点検の日程は3日間です。

                よく仕事がわかっている司書1さんが連続3日でるのは当然として、

                その助手としてわたしは1日しか勤務できません。

                この仕事は委託業務なので、そういうシステムになっているのです。

                他の2日は、ちょっと頼りない司書2さんで、

                きちんと仕事を覚えて、わたしに伝達してくれるかどうか、あやふやな人です。



                蔵書点検は、本がほこりっぽいので、くしゃみに悩まされました。

                本を1冊ずつ手にとって、確認できるのはとてもいいですね。

                小さい図書館ですが、

                (こんな本があるんだ。)と初めてわかった本も多かったです。



                図書館側で「ハンディターミナル」なる機器をもっているのがふつうらしいのですが、

                今年はハンディターミナルが使えず、

                本を棚から全部持ってくる方式で行っています。

                その後、エクセルファイルに読み込んだコードをメモ帳に貼り付けるのですが、

                なぜかこの仕事をすると、

                目が疲れ、眠くなってしまい、わたしは長時間続けることができませんでした。

                年齢のせいでしょうか?




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                司書さん募集しています

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                  高校図書館の仕事は、

                  開館後、そうじ、新聞を配架する、くらいしか仕事がないことが多いです。

                  利用者さんはあまり来ません。

                  4月から、今まで、(こんなにヒマな仕事、もうやりたくない。)

                  と思ったこともありますが、

                  ヒマであるということにも、なにか利点があるはず。

                  たとえば、これから年をとっても続けやすいとか、

                  司書室で読書していても、誰にも文句を言われないとか・・・。



                  あまりプラスな考え方ではないですが、この仕事を続けようかな、と今では思っています。

                  とにかく、司書1さんが8月末で退職するので、

                  新しい司書さんが来てくれないと話になりません。

                  誰か司書資格を持っている人、応募してくれませんかね。

                  実名でFacebookやTwitterをやっていないので、拡散しようがありません。

                  会社のほうでは求人を出していると思うのですが・・・。




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                  クレーマー現る その2

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                    スミヨシ大学図書館での勤務の日、もう閉館作業にかかろうかという時刻のことである。

                    お年寄りの利用者さんが、カウンターの前に来て、

                    にこにこしてなにか言いたげだったので、

                    わたし「なんでしょうか?」

                    お年寄り「今、3階で、男子のバカ学生が、結核のような湿ったセキをするんだよ。

                    そのバカ学生が、なんどもセキをするんだけれど、まわりはみんな女子で、

                    一生懸命勉強しているんだよ。

                    その女子学生は言いにくいだろうから、ぼくが、

                    『このバカが!

                    おまえのセキは思考を中断させるんじゃ!

                    出て行け!』

                    と叱ってやったんだよ。

                    そのバカ学生はとっとと逃げていったよ。」

                    と、得意げに話していた。



                    現場のようすはわからないけれど、大学生の授業料で運営している大学図書館で、

                    大学生が、学外の利用者にどなられるって、おかしい・・・。

                    でも、その利用者は高齢であるし、わたしは、

                    「は、はぁ・・・。」と言うだけで、何も言えなかった。



                    それから数日後、父の病気の手続きで市役所へ行ったところ、

                    またそのおじいさんを見てしまったのだ。

                    今度は、そのおじいさんは受付で、女性担当者にからんでいた。

                    話題は「税金」かなにかのように聞こえた。

                    わたしは、とっさに受付女性を助けようかと思ったが、

                    ここは市役所であるし、わたしにできることはなさそうだと思い、出てきた。

                    高齢者はまわりが見えなくなることが多いのだな。

                    自分のこととして、気をつけたい。







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                    除草費用に16000円・・・。

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                      今日は、大失敗のお話です。

                      わたしの家には、畑があります。

                      父親が家庭菜園をやるつもりで畑にしたのですが、

                      本人はずっと入院中。

                      畑は草がぼうぼう生えています。

                      少しずつとればよかったのですが、病院に行ったり、

                      4月から始まった新しい仕事もあり、草むしりができませんでした。

                      (シルバー人材の人に頼もう。)

                      と思い、気軽に頼んだら、きれいに除草してくれたのですが、

                      その請求額が16000円!



                      事前に見積もりなどは出してもらえませんでした。

                      こんな大金を雑草ごときに払うなんて・・・。

                      ほんと、失敗しました。

                      これから、夏は昼間は暑いので、夜帰宅してから、少しずつ草むしりをしようと思います。



                      父親の病気、新しい仕事・・・。

                      わたしも少し疲れているのか、

                      食事も買ったものに頼りがちになっています。

                      しかたがない?

                      もう少ししゃんとすべき?




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                      • 除草費用に16000円・・・。
                        あおな
                      • 除草費用に16000円・・・。
                        ジュン
                      • 漢字が読めないの?
                        あおな
                      • 漢字が読めないの?
                        はらみん
                      • 質問にうんざりです
                        あおな
                      • 質問にうんざりです
                        お初
                      • 「ひよっこ」に見る「とげのある言い方」
                        あおな
                      • 「ひよっこ」に見る「とげのある言い方」
                        関西人
                      • ライオンの口から水が出るわけ
                        あおな
                      • ライオンの口から水が出るわけ
                        べあべあえ

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