これはわたしのことだ

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    今期のドラマでは、「リバース」がおもしろいと思います。

    藤原竜也が、どもりどもり話す運動神経が悪いフカセという男性を演じていて、

    わたしは、つい感情移入して見てしまいます。



    ドラマというのは、視聴者に、

    「これはわたしのことだ。」と思わせたら、ずっと見てもらえるそうです。

    わたしは、性別は異なるけれど、

    もう既に、(自分のことみたい。)と思ってドラマを見ているので、

    TV局の術中にはまっているわけです。



    それにしても、こういう人が主人公になるって言うことは、

    世間の大多数の人が、自分のことを、

    「自分は人づきあいがうまくなくて、話し下手だ。」と思っているということなんですかね。



    フカセのことを、

    (なんだ、コイツ。かっこ悪くてキモい。)

    と思う人もけっこういると思いますが・・・。

    そう思わせてしまったら、ドラマを見てもらえないはずです。

    ほかの人たちは、ただのサスペンスと思って見ているのか、

    主人公フカセに感情移入してみているのか、

    どちらなのでしょう?






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    ハケン会社の上司さん来訪

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      わたしは、休日はスミヨシ大学図書館、平日は学校図書館で働いています。

      どちらもハケン社員ですが、所属しているハケン会社は異なります。

      スミヨシ大学図書館のほうは、

      ハケンされている司書さんたちは、わたし以外はベテランさんで、

      訊ねたたことはありませんが、かなりのインテリさんのよう。

      司書1さんは、大学院卒のようですし、司書2さんは留学経験がありそうだし・・・。

      そして、ハケン会社の上司さんも、

      穏やかで上品な若い女性です。



      きのうは、学校図書館のほうに、ハケン会社の上司さんがやってきました。

      こちらの会社は、

      もともとビルの管理をしていた会社らしく、

      新しく図書館業界に参入したという感じです。

      ハケン会社の上司さんも、豪放磊落という感じの女性で、

      わたしと、司書3さんを前にして、

      辞めていった司書さんたちの悪口をさんざん言って帰って行きました。

      大学図書館のほうの上司さんは、そういうことは言わないから、

      やっぱり、

      (ちょっと違うなぁ。)と思って聞いていました。

      また、司書3さんが相づちを打つところでは、わたしも

      「そうなんですねー。」と言い、

      司書3さんが笑うとわたしも笑い、という風で、

      司書3さんの行動を参考にさせていただいて過ごしました。



      司書さんたちが辞めていくといっても、

      時給が最低賃金で、交通費も一部しか出ないので、しかたないのでは・・・。

      昨年、司書になったとき、

      長男「時給950円なら、コンビニで働いたほうがいいんじゃない?」

      といわれましたが、(なるほど。)と今年になって思います。






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      奇妙な会話

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        88歳の父は、病院に入院中。

        先日、病院の看護師さんから療養病床に移ると連絡があった。

        先日病院に行くと、父は今までとは違う、広い2人部屋にはいっていた。



        ふつう、病院は4人部屋であり、4人部屋だったら、部屋料はかからない。

        父の場合、2人部屋を希望したわけではないし、

        病院のつごうでたまたま空いていた2人部屋に臨時に入れられたのだろう。

        こういう場合、部屋料はかからないことをわたしは知っていた。



        父「この部屋、部屋料が1日8000円なんだって。」

        わたし「えっ、高いね。」

        父「2人部屋は高いんだよ。」

        わたし「でも、その8000円というの、払わなくていいんだよ。」

        父「えっ?!」

        と大声で聞き返されたので、

        わたし「病院のつごうで2人部屋に入れられたわけだから、

        患者が希望して2人部屋に入れてもらったわけじゃないんだから、

        こちらが払う必要はないんだよ。」

        と一生懸命話した。

        すると、父は、

        父「当たり前だろう!」

        と大声を出した。

        父「はじめから払う気持ちなんかないよ!」



        この会話がおかしいということに、わたしは何十年も気がつかずに生きてきたような気がします。



        もう、父とは必要最低限のことしか話をしないでおこう。

        何か言われても、

        「そう。」と受け流しておこうと思います。




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        「君の名は。」の階段

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          「さんタク」というTV番組があり、その中で明石家さんまが言ったことに、

          話し方のヒントがあるのではないかと思った。



          さんまは、大ヒット映画「君の名は。」のラストシーンの階段を、

          旧フジテレビ局近くの階段だと思い込んでしまったらしい。

          そこは、自分がロケにつかったところでもあり、

          うれしく思い、次のように思ったらしい。

          「『君の名は。』の階段は、オレとたけしさんがロケをやった階段や。

          うわー、この映画見に来てよかったわー。

          うわー、うれしいー。」

          ラジオ番組でも、この内容のことを話した。

          そして、「さんタク」の打ち合わせでも、

          「『君の名は。』の階段は、オレとたけしさんがロケをやった階段や。」

          とスタッフに話した。

          そうしたらスタッフは、

          スタッフ「えっ、違いますよ。」

          (パン、パン、パン・・・。とPCで調べる。)

          さんま(はっ? 調べる? 今調べる?)



          スタッフ「上、神社ですよねぇ、この映画の中のは。

          さんまさんがおっしゃってるの、上がフジテレビですよね。」

          さんまさんは、(はーっ、結論出すヤツってつまらんなぁ。)

          と思った。

          さんまさん「もう少しさんまさんを泳がしてやろう。

          そう思わせといてあげよう、とか。

          こういうことは泳いでいたいやんか。

          誤解しているけれど、そのままでいいやんか。」



          わたしにも、すぐ「結論をだす」性格がある。

          相手の発言にまちがいがあったら、

          すぐ訂正したくなる。

          「もう少しさんまさんを泳がしてやろう。

          そう思わせといてあげよう、とか。

          こういうことは泳いでいたいやんか。

          誤解しているけれど、そのままでいいやんか。」

          という気持ちが、人づきあいでは大切なんだなと思う。






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          sleep like a log

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            sleep like a log というのは、「ぐっすり眠る」という意味です。

            わたしは、精神科で睡眠導入剤を2種類もらっています。

            精神科に通うことは、わたしにとってすごく精神的に負担なことです。

            「睡眠薬を飲まないと眠れないなんてオカシいな。」

            と夫に言われ続けたことも遠因になっているかと思います。



            今まで、2種類も飲んでいるのに、夜中に目が覚め、

            2時とか3時とかから、朝まで眠れなかったのに、

            昨夜は、朝5時までぐっすり眠れました。



            昨日、何があったのかというと、

            ヘルパー休憩室ロッカーに残っていた私物を取りに行ったのです。

            (もう、ここに来なくていんだ。)

            と正直いってほっとしました。

            ヘルパーさんたちの、偏見の混じった会話を聞かなくていい。

            あの人たちとつきあわなくていい。



            わたしには、ホームヘルパーの仕事はあわなかったのかもしれません。

            掃除や料理は大好きで抵抗はありませんでした。

            また利用者さんであるお年寄りとは仲良くなった人たちもいたので、

            少しさびしいような気持ち、また、利用者さんを見捨てるような罪悪感もあります。

            でも、

            (やめられてよかった。)という気持ちのほうがまさっています。

            図書館の仕事は、時給もよくなく、交通費も一部しかでないという面でキツいですが、

            精神的には楽だと思います。





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            質問ぜめになっています

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              きのうも、高校の図書館で働きました。

              きのうの同僚は、スミヨシ大学図書館に興味津々の司書1さんで、

              (きっとまた、スミヨシ大学図書館についてたずねられるだろうなぁ。)

              とうんざり思っていたら、案の定、

              司書1さん「スミヨシ大学図書館って、本、あります?」

              と質問されました。



              すごくおかしな質問ですよねぇ。

              図書館だから、本があるのは当たり前です。



              司書1さん本人も、質問してから、

              (おかしなことを言ってしまった。)

              と思ったらしく、

              司書1さん「文学の本です。」

              と言い直していました。

              わたしは、もう予期していたことでもあり、

              わたし「文学でも、なにか図書館の決まり事があるらしく、

              ベストセラーみたいな本は、あまり入っていませんよ。」

              と手短かに言っておきました。



              ここ当分、司書1さんからのスミヨシ大学図書館についての質問攻めは続きそうです。

              質問されるのって、あまり気分よくありません。

              また、そんなに興味があるのだったら、

              ハケン会社に応募すればいいと思います。

              今、求人を出しているからです。



              まぁ、わたしは、司書1さんが先輩ということもあり、

              質問に対してていねいに答えるしかなさそうです。






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              たくさんの司書を退職に追い込む人

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                今日も学校図書館で働きました。

                きょうは、司書2さんと一緒です。

                司書2さん「わたし、去年はもっと自宅に近い図書館で働いていたんです。

                でも、同僚の司書さんの性格がきつくて、もうやっていけなくなったんです。

                退職しようとしたら、『この学校と替らないか?』って声をかけてもらったんです。」

                と言っていた。

                その性格のきつい司書さんは、既に何人もの司書さんを退職においこんでいるということでした。



                司書2さん「その人の性格って、なんと説明していいか、わからないんですよねぇ。」

                と言っていた。

                性格のきつい人といえば、わたし自身も「きつい話し方をするきつい性格の人」だと思う。

                この「性格のキツい人」本人を辞めさせた方が、

                何人もの司書さんを辞めさせるより

                ハケン会社としてはいいのじゃないかと思う。

                ただ、その学校は夜間も開校していて、それにともない学校図書館も夜間開館だから、

                その性格のキツい男性司書さんが必要なんだということだった。



                ほかの司書さんたちに(あおなさんて、性格がキツくてやだ。)と思われないよう、気をつけようと思った。









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                司書の待遇の悪さについて その2

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                  きょうは、学校図書館での2回目の勤務日でした。

                  1日目は、春休みで生徒さんは来なかったし、とくに仕事もなかったので、

                  実質、今日が初めての仕事日といえます。

                  今日は、生徒さんがたくさん来ましたが、

                  図書館をつかって、自習したりする子がほとんどで、

                  貸し出しは1冊もなし。

                  返却が1人あっただけでした。



                  他の学校司書1さんと話をすることが多かったのですが、

                  学校司書1さんは、わたしがスミヨシ大学図書館で働いていることを、すごくうらやましく思っているようで、

                  「スミヨシ大学図書館の仕事はどうですか?」

                  とばかりたずねてくるので、ちょっと困りました。



                  学校司書1さんは、パソコンが苦手なようで、

                  コピー&ペーストもできないレベルなので、

                  (大学図書館で、この人やっていけるかなー?)と思いましたが、そのことは言いませんでした。

                  また、司書1さんは鉄道をつかって通勤しているため、

                  万一の鉄道遅延に備えて、朝7時に家を出てくるそうです。

                  勤務開始は8時半なので、1時間半通勤に費やしているわけです。

                  そして、交通費は月1万円しか支給されないため、

                  残りは自分で負担しているわけです。

                  司書1さんが、前回、「今年の秋くらいで辞めるつもり。」

                  と言った訳が、なんとなくわかりました。

                  「司書として勤めた。」という実績を作り、

                  もっと時給が高く、自宅に近い図書館に転職するつもりなのでしょう。



                  スミヨシ大学でも、学校図書館でも、なかなか人が集まらずハケン会社の人は苦労している様子。

                  時給が950円で、交通費も全額支給してもらえないなんて、

                  働く側としては、あまりいい条件ではありません。

                  自宅近くのコンビニで働いたほうがいいくらいです。





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                  司書1さんに激励される

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                    きのうは、スミヨシ大学図書館での仕事の日でした。

                    4月から学校司書として働けるようになったことを、

                    まだここの司書さんたちには話していなかったので話しました。

                    ついでに、

                    わたし「わたし以外に、二人司書さんがいるのですが、

                    その1人は夏、もう1人は秋に退職するつもりって言うんですよ。」

                    司書1さん「そうでしょうね。

                    学校図書館の勤めにくさって有名ですもの。」

                    わたし「えっ?」



                    司書1さんは、公共図書館で、学校図書館司書さんを支援する役割を果たしていた経験があるそうだ。

                    司書1さん「学校図書館て、校長先生の学校図書館に対する意識で、すごく変わるんですよ。

                    だから、校長先生に直接話をしてみるといいですよ。」



                    わたしは、ちょっとびっくりしてしまった。

                    3人司書がいるような職場で、新しく入ったわたしが、校長先生に話しができるわけがない。

                    それに、この就職のはじめから、

                    ハケン会社の人「この仕事は、生徒を直接指導したりすることではありません。

                    基本的に、学校の行事にはタッチしません。」

                    と言われているのだ。



                    司書1さんはどんどん話し続けて、

                    司書1さん「わたしの知っている司書さんでは、

                    学校の先生だった人が、退職して、そのままその学校の司書になったことがあるんですよ。

                    その人の学校図書館へ行ったら、まず入り口に顕微鏡がおいてあって、

                    『のぞいて見てね。』って書いてあるんです。

                    のぞいて見たら、ちっちゃいエビの赤ちゃんが見えるの。」

                    司書1さんは、その司書さんの学校図書館がどんなにすばらしいか話し続けるのだが、

                    わたしは、司書1さんの話についていけなかった。



                    顕微鏡を持ち込むとか、特定の学校の退職者だからできるという実践は、好ましくないのでは・・・。

                    翌年度どんな人が司書になっても、継続していけるようなことがいいのではないかと、わたしは思った。



                    でも、今回は、司書1さんの話をさえぎらずに聞けたから、

                    まあいいとするか。

                    いろいろな考えの人がいるのだな、と昨日は思いました。






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                    さんまの東大方程式 その2

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                      このエピソードのあと、ヒロミさんが、

                      ヒロミ「でも、やっぱさぁ、話聞いてると、

                      さっきのメガネの話なんて、

                      会話をはしょられちゃったら・・・。

                      (と、ほかの共演者と顔を見合わせて)

                      ふつう、『なんで?』だもんね。

                      『ブルーライトカットのめがねにしたんだ。』って言われたら。」

                      大学生「そうですね。

                      たぶんサトウ君(=主席合格者)なんか、そんな感じですよ。

                      本気でしゃべったら。」

                      さんま「サトウ君はそうなのか。」

                      女性タレント「今のと同じ質問されたら、そうやって答えました?」

                      サトウ君「いや、答えないです。」

                      ここでスタジオ大爆笑。

                      さんま「ほかを認める余裕も、まだ若いしないからねぇ。」

                      ヒロミ「自分の知識だけが出ちゃう。」

                      サトウ君「知識は知識としてあるんですけど、それと別に会話の技術があるんです。

                      だから、その段階を踏まなきゃいけない、その会話の技術をさんまさんは最高レベル持っていらっしゃる。」

                      ここでまたスタジオ大爆笑。

                      サトウ君「知識に反して、会話の技術がともなっていないと、そういうことになるんです。」

                      さんま「あー、そういうことなのか。」

                      サトウ君「両方バランスよく持てば、問題はないんです。」



                      へー、なるほど。

                      会話とは、段階を踏んでいくものらしい。

                      自分の子どもより若い大学生に、「会話の技術」を少し教えてもらえた気分。

                      バラエティ番組を見るって、勉強になりますねぇ。






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