自分から断らずにすみました

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    きのう、面接に行ったハケン会社ですが、

    (交通費が680円かかるのに、500円しか支給されないっていやだなぁ。)

    と思い、お断りしようと思っていました。

    今までのわたしだったらすぐ電話するところですが、

    今は、

    (どうやって断ったら、悪く思われないかなぁ?

    ほかにお仕事を紹介してもらえる可能性もあるし・・・。)

    などと考え、なかなか電話できませんでした。



    そうしたら、面接の翌日、ハケン会社の方から、

    ハケン会社「今回は別の方に決まりました。

    アオナさんには、また別のお仕事がありましたら紹介しますね。」

    という電話があったのです。



    よかったー。

    感じ悪い断り方をしたら、ハケン会社の人に悪く思われてしまうかもしれなかったです。

    交通費を節約するようなハケン会社だから、応募者の中から、

    交通費の発生しない人を選んだのでしょうね。

    しかし、自腹で交通費を払いながら出勤するなんて、日本の雇用環境、

    どんどん悪くなっていく一方じゃないですか!






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    交通費が自腹?

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      きょうは、ハケン会社に登録に行ってきました。

      わたしはすでに、スミヨシ大学を扱っているハケン会社に登録してありますが、

      他にもいい仕事がないかと思い、登録に行ったのです。

      わたしの住んでいる市のとなりの市の○○女子大のお仕事がありました。



      メモをとりながら、説明を聞き、

      社員さん「交通費は1日500円までだします。」

      と言われました。

      そのときは、(ふーん。)としか思いませんでしたが、

      帰りの電車の中で考えてみると、

      ○○女子大へは、電車とバスで行かなければならないから、これは赤字になるのではないか?

      駅で確認してみると、電車賃は140円、バス代は200円でした。

      片道340円ですから、往復680円。

      交通費500円いただいたとしても、180円自分で払って出勤するわけです。

      お給料は時給制で、最低賃金ですから、損になるのではないか?



      こんなものなのでしょうか?

      すごく納得がいきません。





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      「入札」という仕組み

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        きのう、図書館の仕事だったのですが、いつもは来ない上司1さんが来て、

        面談が行われました。

        上司1さん「スミヨシ大学図書館で勤めてどうですか?

        来年も続けていただきたいのですが。」

        わたし「もう少し働く時間を増やしたいと思っているのですが・・・。」

        上司1さん「都心には契約している図書館がいくつかあります。

        そのうちの一つだったら、ご紹介できるかと思います。」



        上司さんの話から、「入札」というシステムの中で、わたしが働いていることがわかった。

        まず、ハケン会社が大学から入札してもらう。

        そして仕事が発生し、労働者を募集する。

        スミヨシ大学とは、3月まで入札契約なので、来年度のことはどうなるかわからない。

        でも、たぶんまた入札してもらえるだろうから、

        わたしには、仕事を続けてほしいと言うことだった。



        3月まで、仕事があるかどうかわからないなんて、不安ですね。

        わたしは、スミヨシ市の図書館司書に応募していることは話せましたが、

        スミヨシ市の周辺のニシ、ヒガシ市、キタ市にまで応募していることは話せませんでした。

        88歳の父親と同居しているので、(今は父は元気ですが)、

        都心の図書館まで通勤するのは、自信がありません。



        ハケン会社にとっては、わたしが大学近くに住んでいるので、交通費が発生せず、

        便利な存在なのだと思います。

        また、入札という制度の中では、「定年」にこだわらないというのもわかってよかったです。

        働けるうちは働かなくては!

        保育補助は、もう退職することにしてありますが、

        常に募集しているので、図書館の仕事が見つからなかったら、

        また保育補助にもどろうと思います。








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        利用者さまの死

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          12月28日に訪問したとき、室内で倒れていた利用者さん石田さんが亡くなりました。

          発見したとき、すでに全身が紫色になっていて、目は開きっぱなしという状態でしたが、

          病院に搬送され、集中治療室で治療をうけ、

          1月4日に亡くなったそうです。



          石田さんは、別荘があるほどのお金持ちの家に生まれたのに、

          周囲を清潔に保つというしつけはまったく受けなかったのか、

          ゴキブリだらけのアパートに住んでいました。

          また、「学歴を自慢してはいけない。」というしつけも受けなかったのか、

          自分の出身大学や高校の話ばかりしていました。



          利用者さまが亡くなる、という経験は何度かありますが、

          石田さんのことは、なぜかとてもショックです。

          まだ、68歳。

          本当なら、○○士という資格を生かして、十分お仕事ができる年齢でした。

          石田さんは、「万引き」という犯罪癖があり、

          ○○士という資格を剥奪されてしまったのです。

          ご自分のことをどう思っていたのか・・・。

          今では知るよしもありませんが・・・。

          石田さんのご冥福をいのります。






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          エントリーシートに翻弄される その2

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            お正月休みも、司書のための応募書類をずっと書いていました。

            お正月は、市役所はお休みだろうと思っていたら、

            1月1日に更新する設定にしてあったらしく、

            私が住んでいるスミヨシ市の西の市でも、図書館司書を募集していることがわかりました。

            こういうときに、ネットは便利ですね。

            ニシ市にも応募することにしました。

            これで、スミヨシ市を含め、キタ市、ヒガシ市、・・・。

            それぞれ、要求される作文のテーマが異なるので、

            苦労しながら書きました。



            今働かせてもらっているスミヨシ大学は、学生さんも穏やかでとてもよいところなのですが、

            土・日曜日しか働けないというのが困った点です。

            公共図書館で働かせてもらえることになったら、

            土・日は出勤しなければならないので、

            スミヨシ大学は辞めなければならないでしょう。

            スミヨシ大学を手がけている派遣会社は、

            都心の図書館は持っているようですが、

            私の自宅からは遠いところばかりで・・・。



            88歳の父の世話も気になりますし、なるべく自宅から近いところでと希望しています。

            もう少し、がんばります!




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            郵便受けのすきまから見えた足

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              明けましておめでとうございます。

              今年もよろしくお願いいたします。

              今から書くことは、おめでたいときにはふさわしくないことだとわかっていますが、

              今、一番気になっていることです。



              以前、ケアマネジャーさんの話を聞いていたとき、

              ケアマネさん1「○○さんが家で亡くなったとき、見つけたの上司1さんだったんだって。」

              ケアマネさん2「へぇー! トラウマになるよねー。」

              ケアマネさん1「ドアの新聞受けあるでしょ。

              あそこから足が見えたんだって。・・・」

              なんてことを話していた。



              わたしには、関係のないことと思っていたのですが、

              昨年、同じ体験をしました。

              まず、石田さんの家を、上司2さんと一緒に訪問したとき、

              石田さんが倒れていて、救急車を呼びました。

              石田さんは、意識もはっきりしていてそのときは搬送を自分で断っていました。



              その1週間後、再び石田さんの家を上司2さんと訪問したときのことです。

              ドアに、新聞が差し込まれたままになっていました。

              わたしは、まずそれで、

              (おかしいな。)と思いました。

              石田さんは新聞をよく読む人で、起きたらまず新聞を取り込むような感じの人です。

              わたしは、ドアをノックし、

              わたし「石田さーん。」と呼びましたが、返事はありませんでした。

              わたしなら、すぐ新聞を引き抜いて、ドアのすきまからのぞくと思うのですが、

              上司2さんは、わたしとは違って気をつかう人なようで、

              上司2さん「石田さん、マリア会のヘルパーです。」

              とていねいに呼びかけるだけです。

              わたし「庭から見てみます。」

              と言って、庭にまわりました。

              庭から、ガラス越しに石田さんの部屋が見えるのですが、ベッドにも石田さんの姿はありませんでした。

              わたしが、ドア前に戻ると、上司2さんはやっと新聞を引き抜いたようで、

              上司2さん「あおなさん、あれ、足だよね・・・。」

              わたしものぞいてみました。

              90度に曲がったひざが見えます。

              石田さんはドアのすぐ前に倒れている様子。

              わたし「すぐ鍵を借りてきます。」

              と言って、同じ敷地内の大家さんに鍵を借りに走りました。

              幸いにも大家さんは在宅していて、鍵は空きました。



              わたしたち二人は部屋に入りましたが、大家さんはゴミ部屋と化している部屋を見るのがいやなのか、

              すぐ立ち去ってしまいました。

              石田さんは調理台のすぐ前に倒れています。

              上司2さん「石田さん! 石田さん!」

              と呼ぶと、かすかに反応があるのですが、返事はできない様子。

              お風呂に入る前だったのか、後だったのか、上半身はTシャツ1枚。

              下半身は裸です。

              エアコンがつけてあったので、この寒い中でも、なんとか生きていられたという感じです。

              テレビがついていて騒がしく、石田さんのスマホから、風俗嬢からの着信音が鳴り響いていました。

              石田さんは普段から風俗店の女の人とラインを楽しんでいたのです。

              上司2さんは、石田さんに毛布を掛け、救急車を要請しました。



              救急隊員さんたちに、

              「これから○○病院へ向かいます。

              ケータイがあるの?

              あるのだったら持ってきて。」

              と言われたのですが、

              報告書に、普段だったら書ける「○○病院」という漢字が書けなくて困りました。

              また、ひっきりなしに風俗嬢からのメールが届くスマホを差し出すのは、

              自分とは関係ないですが、すごく恥ずかしかったです。



              そのあと、すぐヘルパーステーションは休業に入ってしまい、

              上司2さんに電話するのも迷惑だろうから、

              石田さんのその後のことはわかっていません。

              救急隊員さんが、

              「瞳孔反射がありません。」というようなことを言っていました。

              正月休み明けに、石田さんのことを確認しようと思います。






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              自分に得な選択をしてみました

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                スミヨシ市の市報は、いつも少し早く届きます。

                1月1日付けの市報を見て、驚きました。

                図書館司書を募集しているではありませんか!

                採用日は2月1日です。

                スミヨシ市の図書館だったら通いやすいです。

                でも、わたしには保育補助とスミヨシ大学図書館の仕事が・・・。

                ホームヘルパーの方は、働いているのは1日だけなので、

                辞めるのは、比較的抵抗がないですが、保育園の方はどうかな・・・。



                きょう、市役所に行って司書の応募書類をもらい、

                その足で保育園に行き、園長先生に、

                「図書館の司書に応募したいのですが・・・。」

                とお願いしました。

                園長先生「ああーっ!」

                と困ったような様子でした。

                司書と保育補助、どちらも市の仕事で、兼任はできないのです。

                (もしかすると、わたしには、応募資格がないのかもしれない。)

                とも思いました。

                2月、3月は保育園は忙しいと聞いたことがあります。

                お子さんの受験や卒業式などで、

                正規職員さんが休みをとるのかもしれません。





                「自分に得な選択」をするのは、それ相応に罪悪感をともなうものだとわかりました。






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                知的障害者は大学図書館を利用できない?

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                  わたしは、スミヨシ大学図書館でアルバイトとして働いています。

                  スミヨシ大学図書館は、学生以外の地域の人たちにも開放していて、

                  わたしが働いている土・日曜日は、地域のおじさん、おばさんたちも多く訪れます。



                  わたしがカウンターにいないとき、学生ではない若者が訪れ、

                  カウンターで「愛の手帳」を出し、貸し出しカード作成の申請をしたらしいのです。

                  「愛の手帳」とは、知的障害の人に東京都が発行する手帳です。

                  司書1さんがその人に対応しましたが、

                  司書1さんは「愛の手帳」がなにか知らずに、申請を受け付けました。



                  その一週間後のことです。

                  司書1さん「わたし、先週、『愛の手帳』をもってきた人の貸し出しカード作成を受け付けてしまったんですよ。」

                  わたし「知的障害をもった人ですね。」

                  司書1さん「そうそう、その『知的障害』という言葉がわからなかったんだけれど、

                  なんとなくその人の態度に違和感があって。

                  それで、その人のことを月曜日に上司1さんに電話したんです。」

                  わたしは、なんと言ったらいいのかわからず、司書1さんの言葉を聞いていた。

                  司書1さん「そしたら、上司1さんは、

                  『そういう障害のある人の貸し出しカード作成の申請を受け付けたのは、

                  正職員さんに「なんで受け付けたんだ。」と思われるかもしれない.』って。」

                  わたし「・・・。」



                  障害のある人は、大学図書館にはふさわしくない、ということでしょうか。

                  司書1さん「その人、ぱっと見には、ぜんぜんわからないんだけれど、

                  やっぱり、本を利用した後、元に戻さなかったりするんですよ。」

                  わたし「・・・。」

                  司書1さん「それに、敬語が使えなくて、ことばの使い方が、ばんっ、ばんって感じなんですよ。」

                  わたしは、恥ずかしくて顔が上げられなかった。

                  わたし(司書1さん、わたしもその人と同じ種類の人間なんだけれど・・・。)



                  司書1さんは、さらに「その人が読んでいた本は、一般的な本だったから、

                  公共図書館に行けばいいんだわ。」と言っていた。



                  身体的な障害に比べ、知的障害の人に対する風当たりって強いことを実感しました。







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                  司書の試験の準備をしています

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                    今、図書館学の勉強をしています。

                    図書館学といっても、成人向けのムツカシイ本ではなく、

                    小学生対象に書かれた「図書館へ行こう! 図書館クイズ」

                    という本の問題を解いているのです。

                    これが、けっこう歯ごたえがあり、わたしにとっては勉強になるのです。

                    大人向けの本は、読んでも理解しきれないなとあきらめて、

                    はじめから子ども向けの本を選んでよかった。

                    このクイズ、全部やり終わる頃には、にがてな

                    「日本十進法」が少しわかるようになっているかも・・・、です。



                    それでは、また勉強に戻ります。

                    ではでは。





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                    図書館員さんの実力

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                      きょうは、新しい紙芝居を借りに、行ったことのないスミヨシ市内の図書館に行きました。

                      スミヨシ市では、経費削減のためだと思いますが、

                      市立図書館を外部委託しているところがあるのです。

                      きょうは、外部委託されているところへ行ったのですが、

                      活気があってきれいなのに驚きました。

                      わたしは、紙芝居のところしか見なかったけれど、

                      そこだけでも、市が直営している図書館とぜんぜん違う!

                      借りやすい!



                      わたしも、紙芝居を演じはじめて、初めて知ったのですが、

                      紙芝居は12場面のものが多いです。

                      わたしが担当しているのは、小さい2、3児なので、

                      12場面の紙芝居には集中できません。

                      いつも行っている図書館では、紙芝居がビニール袋に入っていて、

                      取り出さないと画面数がわからないのに対し、

                      委託化されたところは、紙箱入りで紙箱の背に、

                      「2〜3歳児向き」とか「8画面」とか書いてあるので、すごく選びやすい。

                      すーっと見ていくだけで、ほしい紙芝居が選べるのです。

                      この棚は、実際に紙芝居を演じている人が作ったんでしょう。



                      すごい・・・。

                      図書館員の力って、こんなところに現れるんだ。

                      きょうは、感激しましたし、今まで気がつかなかった図書館員さんの力に気がつかされ、

                      少し自分に自信をなくしています。





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                      • 悪夢って「前の職場の夢」のことなんだ!
                        あおな
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                        ジュン

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