二男の苦言

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    明日から、お嫁さまのご実家に行きます。

    思えば去年の今ごろは、

    (DV夫がいるのに、長男と結婚してもらえるだろうか?)

    などと心配していたのに、

    ぶじ結婚でき、孫まで生まれ、

    こんなに幸せなことはありません。

    ありがたく思い、暑い夏の間、お嫁さまにはご実家で静養していただきましょう。

    そして、東京に帰ってきたら、

    せいぜいお嫁さまを手伝おうと思います。



    「どっちにも不満はあるんだよ。」

    と、この前お墓見学につきあってくれた二男が言ってました。

    そうだよね!

    (なぜ母親しかいないのだろう?)

    とお嫁さまやご両親は不審に思っているはず。

    二男くんの方が、いつの間にか私より大人になっている。

    二男がいてくれてよかった。

    直接言ってはないけれど、「二男くん、教えてくれてありがとう!」








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    行ったことのない店に行く

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      きょうは、初めてのクリーニング店に行きました。

      いつも行っていたクリーニング店が閉店してしまったため、

      (どうしよう?)

      と思っていたのですが、

      恥ずかしい気持ちを奮い立たせ、

      家からほど近いところにあるクリーニング店に行ってきました。

      冬の間お世話になったウールのカーディガン、マフラーをやっとクリーニングに出せました。

      また、閉店したクリーニング店の跡地が、

      「おたからや」になっていたので、

      両親が使っていた碁石を持って行きました。

      ネットで確認したら、

      ちょっと高級な「はまぐり碁石」というものみたい。



      100円でも200円にでもなれば・・・。

      と思って持って行ったのですが、

      50円にしかなりませんでした。

      (孫くんが4歳になったら、

      もう五目並べができるから、とっておこうかな?)

      と思いもしたのですが、

      それは4年も後のこと。

      その時必要なら、また買うこともできるでしょう。





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      二男くんとお墓見学

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        今日は、二男につきあってもらい、

        お墓見学に行ってきました。

        行ったところは、

        スミヨシ市内で売り出している寺院墓地です。

        二男は、大学通学のため、わたしの両親と同居していた時期があるからか、

        お墓について熱心に考えてくれ、

        わたしの

        「お墓なんていらない。

        海洋散骨にすればいい。」

        という考えに反対です。

        そして、今日はまず売り出し中の寺院墓地を見学し、

        スミヨシ駅近くに戻り、

        食事をしてから、もともと持っている遠方にあるお墓も見にいきました。

        そのお墓はまるで山の中みたいな感じのところにあり、

        正直いうとわたしは便利なところがいいのですが、

        どこで話をきいても、

        お墓そのものに少なくても100万円くらい、

        そして管理費に年間1万円くらいかかってしまいます。

        この遠方のお墓を使い続けるというのが、

        経済的には1番負担が少ないです。

        これから、納骨について考えていきます。




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        「いつでも母と」を読んで

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          尊敬するブロガーショコラさんのオススメで、

          山口恵以子著「いつでも母と」を読みました。



          不思議に思ったのは、

          この著者の山口さんが、聡明で友だちも多い方みたいなのに、

          認知症の母親に介護認定を受けさせることに気づかなかったり、

          (まわりの人に相談しないのだろうか?)

          失禁に古タオルで対処したりしていることでした。

          今では、スーパーに失禁用のパッドを売っているし、

          ドラッグストアに行けば少量用から、一晩用まで、

          多種多彩な失禁グッズがあります。

          そして、山口さんは

          「介護認定後、区に申請すると尿取りパッドを無料で支給してくれた。

          おかげでおシメの洗濯から解放され、日々の介護が格段にらくになり、

          天国と地獄ほど違った記憶が残っている。」

          と、「尿取りパッドは区役所からもらうもの」とこのエッセーを書くときになっても思いこんでいるようなのです。

          山口さんはTVドラマの脚本を書いたりもしているので、

          TVのコマーシャルを見るだけで、

          「高齢者用のオムツにはいろいろある」とわかるでしょうと思うのですが。



          ホームヘルパーを経験して、

          わたしはすごく得をしたのかもしれません。

          父親を適切な老人ホームに入れられたことだし・・・。

          それでも、山口さんとお母様との仲のよい関係はうらやましいですね。

          また、最初の方に書いてある

          「お墓探し」は特に自分が今していることなので、おもしろかったです。






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          夫がお金を多く振り込んできた

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            わたしは、DV夫と別居しています。

            以前、「離婚してほしい。」

            と家庭裁判所に依頼したら、

            夫は

            「絶対離婚しない。」

            といい、

            家庭裁判所の人たちは、

            「それなら、妻に生活費を払わなくてはならないですよ。」

            と言い、毎月送金してもらえるようになりました。



            もちろんすっきり離婚できる方がありがたいですが、

            生活費を送ってもらえるというのはとても精神的にラクです。

            4月から勤務先のスミヨシ大学図書館が休館で、

            お給料をいただけないのですが、

            (夫からの送金があるから、生活していける。)と思え、精神的に行き詰まることはありません。



            今日は、月末で、その生活費を銀行へおろしに行ったのですが、

            いつものお金の額より、

            多く入金されていました。

            これはなぜ?

            わたしが、○○県の家の管理費を1人で負担し、

            その半額を裁判で請求しているから、

            その返済のつもり?

            さっそく担当の弁護士さんに、

            「どうして多く送金してきたのか夫に確認してください。」

            とお願いしておきました。



            黙ってお金を振り込み、

            (多い分には文句ないだろう。)という態度は気に入りません。






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            古いTVが売れた!

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              わたし、メルカリやヤフオクはしていません。

              亡くなった父が使っていたテレビやテープレコーダー、

              どうしたらいいか頭を悩ませていました。

              今まで電話帳に載っていた地元の回収業者何軒かに電話してみたのですが、

              「回収代金9000円です。」

              と言われます。

              まだ新しいTVでも、

              回収してもらうにはお金がかかるらしいのです。

              リサイクルショップにも電話してみました。

              すると、

              「お客様が店まで持ってきていただけるなら、査定いたします。」

              と言われましたが、

              この店は、家から遠いのですよ。

              それにわたし、車がないので、タクシーで行かなければならなくなります。



              そんなこんなで、

              ずっと持ち続けていたのですが、

              たまたまポストインされたリサイクルショップのチラシを見て、

              電話してみると、

              業者の人に来てもらえて、

              1000円で引き取ってもらえました。

              カセットテーププレイヤーには値段がつかなかったけれど、

              一緒に持って行ってもらいました。

              押し入れが一部ですがスッキリし、気持ちいいです。

              ただ、一緒に見せたプロ野球選手のサインボール、

              長女の成人式の髪飾り、碁石などは引き取ってもらえませんでした。

              リサイクルショップにも得意、不得意な分野があるらしく、

              「カメラや時計ありませんか?」

              と言われました。

              カメラは、スミヨシ市内のリサイクルショップで断られたので、

              ゴミとして捨てたことがあります。

              父の腕時計も、どこかの病院に忘れてきました。

              リサイクルショップをいくつか探すと、

              売れることもある。

              今回はいい勉強になりました。








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              新しいお墓を見に行く

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                1月に亡くなった父の遺骨がまだ自宅にあります。

                今朝の新聞に、

                スミヨシ市近くの墓地の広告が載っていたので、

                見学に行ってきました。

                お寺の中の墓園です。



                お寺の中の墓地って、

                「檀家にならなければならない」

                「葬式、法要はお寺のホールで執り行わなければならない。」

                など、縛りが多いのですね。

                また、案内してもらった墓地を見て、

                驚きました。

                古い、広い区画から新しいところまでありますが、

                ほったらかしにしてあるようなお墓はなく、

                きれいに草むしりがしてあり、驚きました。

                いえ、墓地をきれいにするのはいいことなんですけどね。

                自宅の庭の草むしりにすら苦しんでいるわたしにはムリだな、と思いました。



                お墓、どうしたらいいの?

                しばらく「お墓の迷い」続きそうです。







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                読んで元気になれた本

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                  「住んでいる家が大きい」

                  というのも、わたしの悩みのタネなのです。

                  この家には、1階に3部屋、2階に2部屋あります。

                  この家は、ワガママな父親が建てた家です。

                  わたしは、

                  「もう年齢が年齢なのだし、長女ちゃんも独立するだろうから、

                  平屋建ての小さい家にしたら?」

                  と言ったのですが、

                  「ばーか。このあたりに平屋建ての家なんかあるか。」

                  と言い放ち、自分の思うとおりの家を建てたのです。

                  その父も亡くなり半年、

                  わたし(この家、どうしよう。

                  アパートを借りて、引っ越したほうがいいかな?)

                  と考えたりしました。

                  そして、大変なことを思い出しました。

                  家を建て替える時、

                  仮住まいの家を探したのですが、

                  家を借りるには「所得証明書」が必要で、思うような家が借りられず、

                  苦労したということです。

                  結局、公営住宅は「所得証明書」がいらないことがわかり、

                  そこを借りました。

                  でも、現在のわたしにはその公営住宅も借りられません。

                  その公営住宅は坂道の下にあり、

                  スーパーに行くにも、クリニックに行くにも坂を登らなければならないから、

                  これから年をとるわたしにはリスクが大きいからです。

                  なんて、悩んでいる時に、

                  「60歳からはラクしておいしい頑張らない台所」村上 祥子著

                  を読むことができました。

                  この本の著者、村上さんも1人で大きい家に住んでいるんですって・・・。

                  でも、トイレ、お風呂、寝室、台所など、

                  使う部分だけで生活し、1DKと考えて暮らしているんだって・・・。

                  わたしもそうしよう。

                  今は2階で寝ているけれど、

                  年をとって階段の上り下りがキツくなったら、

                  1階に引っ越すことにしよう。

                  介護が必要になって老人ホームに入るまで、この家で暮らしていこう!




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                  1人分料理の本を決めました

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                    「予約のとれない家政婦makoのひとりぶんからのレンチンごはん」

                    は、かなりわたし向きな本です。

                    図書館や書店を探したのですが、

                    「とにかくお腹いっぱいになればいい」という若者向きの本ではなく、

                    健康志向なひとり分の料理本て、あんまりない。

                    シニア向けの本も、

                    2人分のレシピのものしかわかりませんでした。

                    それで、

                    書店に行って、






                    この本を取りよせてもらえるように頼んできました。

                    今まで、このmakoさんのレシピで

                    すきやき、ハンバーグを作りました。

                    ハンバーグは、タマネギのみじん切りをあらかじめ炒めるのが一般的ですが、

                    このレシピではその手順を割愛してあります。

                    食べた結果は、

                    (やっぱりタマネギは炒めた方がいいんじゃないかな?)

                    と思ったので、今度作るときは炒めようと思います。

                    すきやきは、

                    (しらたきや人参を用意しなければ。)と思いこんでいたけれど、

                    makoさんのは、しいたけ、肉、ネギ、豆腐だけで、

                    それでもとてもおいしかったです。

                    makoさんばんざいです。






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                    調理が苦痛です

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                      わたしの中で、何かが切れてしまったのか?

                      昔はていねいに料理を作ってきたのですが、

                      もう1年以上、料理らしい料理は作っていません。

                      具だくさんのお味噌汁のようなものを作り、

                      そこに淡色野菜、緑黄色野菜、タンパク質を入れて食べています。

                      自分1人だけだから、

                      張り合いがないのか?

                      ただ面倒なだけ?



                      でも、(これではいけない。)という気持ちはあり、

                      今日は図書館に行って、

                      シニア料理の本をたくさん借りてきました。




                      なぜ裏返しのものがあるかというと、

                      片面に「スミヨシ市」というシールが貼ってあるからです。

                      まず、「1人分」という材料表示が必要。

                      それから、

                      材料にムダのない本がいい。

                      「ゴボウ三分の一本を薄切りにし、・・・」

                      なんてあるのは、

                      (残ったゴボウ、どうするの?

                      そのままにしておくと、すぐ変色してしまう。)

                      と思えてきます。

                      そういう目で見ていくと、購入したいと思える本はなかなかありません。

                      「シニア料理」と銘打ってあっても、

                      夫婦2人分を想定したものが多いですね。

                      この中では、

                      「予約のとれない家政婦makoのひとり分からレンチンごはん」

                      というのが1番手軽でした。

                      もう少し探して、最良の本を本屋さんで購入します。





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